
浅井精肉店☆
<東京ブログ:Tokyo Quotidien>
箱根方面へドライブに出かけたある日。
お気に入りのレストランで食事をしました。
K「う〜、やっぱりここの(レストラン)ヒレ美味しい♡」
夫「神奈川だから葉山牛かな?」
なんて話をしていたら、お店の方が教えてくださった。
「A5ランクの米沢牛です」
(レストランでは小声で話しているつもりでもお店の方には会話がダダ漏れだったりするので驚くこと度々。。)
店「湯河原にある浅井精肉店はご存知ですか?うちのお肉はほとんどそこから仕入れているんです」
夫「一般人も普通に買えるんですか?」
店「はい。今度立ち寄ってみてください。オススメです」
K「行こう!」
というわけでお肉好きとしては、スルーできずお店を目指しました。
1974年創業、湯河原で半世紀以上にわたり営業を続けている歴史あるお店だと知りました。
新鮮で高品質なお肉をリーズナブルに提供する地域密着店であると同時に、最近は別荘族からツーリストまで幅広く人気で喜ばれている精肉店だそう。
早朝からお店はスタートし、レストランやホテル・旅館などに納品され、9:00頃から15:00頃の時間帯が小売販売の時間だと。
店先のショーケースにはお肉そのものは並んでおらず、こうして画像で展示されているので、それを見てオーダーし、奥の冷蔵庫から取り出し、切り分けていただくというシステム。
電話で事前予約することがオススメとのこと。
牛、豚、鶏、加工品、お惣菜と幅広いラインナップ。
中でもローストビーフはお店の看板商品で、化粧箱や熨斗対応もあり、贈答品としても人気☆
というわけで、まずはそのローストビーフの特上バージョンを買いました。
わりとしっかりめの味付けだったので、この薄切りカットがいい感じ☆
そしてすき焼き用お肉を調達。
夫「お肉と九条ネギだけのシンプルに贅沢なすき焼きで食べるぞっ!」
K「望むところだ!」
焼き方、味付けは肉奉行(夫)にお任せ。
夫「ちょっと待った!!」
K「・・・」(肉奉行はうるさい)
夫「うっま!!これ、どこのお肉だって言ってた?米沢牛なの?」
K「ちゃんと聞かなかった。とりあえず黒毛和牛。お店の方曰く、ブランド牛、銘柄に拘らず美味しいと思うお肉を仕入れてるんだって」
夫「次いきます」
K「どんどん焼いちゃって〜」
しかも東京のご近所店で買うよりもかなりリーズナブル。
そこでこの度、遊びに来てくれたAちゃん達にも是非このお肉を堪能していただきたく用意。
美味しいお肉は美しい。
約1キロ近いお肉は、ペロリ完売でした\(^o^)/
*****A Little Side Note*****
新潟から届いた夏グルメ。
秋には新米が楽しみですが、今年のお米は?!
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