Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

夏のマルシェで海老マヨ☆

夏のマルシェへGo。

IMG_6416.jpg

秋冬は全身真っ黒なスタイルが多いパリジェンヌたちも夏はマルシェに並ぶフルーツのようにその装いはカラフルで、マルシェに集う姿も明るく軽やかなので、そこへ行くと私も自ずと気持ちがアガる♬

IMG_5847.jpg

立派なオマール・ブルーやカニを眺めながら今回は狙いを魚貝に絞りました。

IMG_6397.jpg

手前の小さく平たい貝は「テリーヌ」というもの。

「テリーヌ」と聞くと、肉、レバー、魚介などをペースト状にして固めたものが思い浮かびますが、それは“terrine”。

この貝のテリーヌは“telline”で別名「海のインゲン豆」と呼ばれる貝。

フランスではプロヴァンス地方などではよく知られている貝だそう。

アサリのプリプリ感はないものの、甘みのある貝なのでボンゴレ風のパスタで食べても美味しい!

IMG_5866.jpg

アワビも見かける頻度が増えてきました。

決めた!

アワビではなくその奥の“Grevettes Grise”(クルヴェット・グリーズ=グレー・シュリンプ)という灰色の小エビ。

桜エビのように小さいけれど、もっと肉厚な感じ。

IMG_7489.jpg

ハーブを入れて塩茹ですること数分。

ザバッとザルに開けたところで一尾つまみ食い。旨っ♡

IMG_7491.jpg

レストランでは殻や髭を取って綺麗にサーヴされますが、私はこの殻の歯ごたえも好きなので、自宅はムシャムシャとそのまま。

もちろんディップするのはマヨネーズ…。

IMG_7492.jpg

ビールもいいけど、今回はバカンス気分(!)なサントロペのロゼワインと一緒にいただきました。

IMG_5845.jpg

それから今シーズンも何回食べているのだろう?と思う大好きで繰り返しているのは“Langoustine”(ラングスティーヌ=アカザ海老)。

海老よりも繊細な身は鮮度が大事。

IMG_5897.jpg

なのでいくつかの魚屋さんをじっくり見比べて生きの佳いコを選びます。

生で食べるより私はちょっと火が通って方が好きなので、これも軽く茹でました。

IMG_5905.jpg

これまたマヨで食べてしまったけれど、うちじゃそれが一番…!

IMG_8291 copy.jpg

IMG_8293 copy.jpg

マヨネーズは欠かせませんね〜と、今回もお土産に買ってしまうだろうコーナー@ボン・マルシェをチェックです。

☆Belle et Bonne Blogも絶賛更新中☆

 
 
<info>
Marché Président Wilson
Avenue du Président Wilson, 75116 Paris
 
 

KEICO

新潟県の旅館に生まれるも女将にならず、上京、進学、就職、まさかの出逢いと結婚。 約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。 現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆

そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

ARCHIVE

MONTHLY

RELATED CONTENTS

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madame FIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。