パリで夢を見ている

パリ3区 ROYAL BEAUBOURGで一人ご飯

Bonjour !

いつもアートに関する情報を発信していますが、フランスに留学している学生の食事事情もお伝えしていければと思い、始めてみます。

普段は自炊することが多く、なかなかビストロやレストランに行くことがないのですが、「せっかくフランスにいるのだから食べに行こう」と意気込み、お昼ご飯をひとりで食べに行ってきました。意外とパリにひとりで旅行される日本人の方もいると思いますが、気負わず挑戦してみるのが良さそうです♪

今回私が訪れたのは、パリ3区にある「ROYAL BEAUBOURG」です。

ポンピドーセンターからある歩いて、5分くらいです。

105 RUE BEAUBOURG 75003 PARIS

01 57 40 88 49

外観は工事中だったので、撮影しませんでしたが、テラス席と中に広いスペースがあります。

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雰囲気がとても良く、働いてるお兄さんの笑顔が素敵でした。

入店した時に、つい「ボンジュール、ひとりでも大丈夫ですか?」と聞いてしまいましたが、変な顔をされることなく、「もちろん大丈夫ですよ、お好きな席へどうぞ」と案内されました。

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お客さんは、レストラン周辺で働いてるサラリーマンや老夫婦でした。

落ち着いた空間でした。

私が注文したのは、羊の膝肉ローズマリーのせ(Souris d'agneau au romarin)です。

すごいボリュームがありましたが、完食してしまいました。

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お肉はかたくなかったので、切るときに大変ではありませんでした。

少しだけ塩をかけたら、輝くようにお肉がおいしくなりました。

フランス料理にはジャガイモは欠かせない気がしました。

飲み物はお水だけ頼み、計12、50ユーロでした。

お会計のときに、お店の人に「実はパリのレストランでひとりで食べたことがありませんでした、でも挑戦してみると発見がありますね」と伝えたところ、「それは変化だね」と言われました。

変化。

日本を離れて、フランスの地で暮らしてみて、少しづつ積極的になれてきたかもしれません。

今よりも違う景色が見てみたいようです。

嬉しい変化を感じられた、お昼でした。

最後、お店を出る前に店員さんに「授業が終わったら、デザート食べにおいでよ!」と笑顔で言われ、今度はデザートを食べに行こうと思います♪

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【お店】

ROYAL BEAUBOURG

105 RUE BEAUBOURG 75003 PARIS

01 57 40 88 49

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