マスクは顔の一部です。

Fashion

タイトルを見て、あの80年代のヒットCMを思い出してくださった方、ありがとうございます〜!どっぷり昭和世代のコントリビューティングエディター愛甲です。

いまや、ありとあらゆるマスクが出回っていますが、顔の一部としてのみならずスタイリングの一部としても秀逸なのが、ittoの和紙マスク。

超極細の柔らかい和紙を特殊技法によって撚糸し、ホールガーメントで編み上げたニットマスクなのですが、本体から耳紐まで縫い目が一切ないため、つけ心地はこの上なく軽やかでノーストレス、耳も痛くなりません。

また、和紙の特性で蒸れにくくサラリとしているのも、この猛暑にはなんとも嬉しい。

私が選んだのはライトグレーですが、他にもオリーブグリーンやオレンジベージュなどひとひねりある色展開で、その日の服に合わせてカラーコーディネートするのも良さそうです。次は何色にしよっかな??

和紙と言っても水に溶けるなんてことはもちろんなく、何度でも洗って使えます。大人用はレギュラーとスモールの2サイズあり、どちらも1320円。オンラインショップで購入可能。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/fashion-editors/200819-mask.html