いま気になるパリジェンヌ、ジャンヌ・ダマスにインタビュー。

インタビュー 2018.03.14

ジェーン・バーキン、イネス・ド・ラ・フレサンジュ、カロリーヌ・ド・メグレ……アイコニックなパリジェンヌは、いつの時代も私たちの憧れ! そんなパリジェンヌの中で、いま一番気になるのがジャンヌ・ダマス。

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モデルやシンガーとして活躍するジャンヌ。彼女自身への注目度の高さはもちろん、彼女が立ち上げたブランド「ルージュ」も話題です。その「ルージュ」が、3月のマイリトルボックスとコラボレーション。ジャンヌの魅力とブランドの秘密に迫るボックスが実現しました! 今回のコラボレーションについて、ジャンヌに話を聞くことに……。

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リップ柄ボックスの中に、ルージュ×マイリトルボックスのTシャツと日本限定ノートブック、パリジェンヌの必需品・赤リップ、ジャンヌやパリジェンヌのライフスタイルを紐解くジャーナルなどが入っています。

―今回のコラボレーションで、新たなチャレンジはありましたか?

「赤のルージュを作ったこと。10年くらい前から愛用していて、唯一いつもしているメイクが赤のルージュ。私にとっては欠かせないアイテムなので、自分にぴったりな理想のルージュを作れるというのは夢のようなことでした! すごく楽しかったです」

―日本の女性たちには、どのようにボックスを楽しんでほしいですか?

「このボックスとともに、ルージュ色の人生を送ってほしいです。愛とパッションに溢れた人生を」

―日本のファンに、あなたがパリでおすすめしたいアドレスは?

「『La mode vintage』は私が一番気に入っているヴィンテージショップ。インテリアは『Merci』、アクセサリーなら『white bird』で、パン屋は『Le moulin de la vierge』。おいしいクスクスを食べたいときは『Chez omar』に行って、日曜日の市場は『Le marché d'aligre』で決まり!」

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―いま1か月のバカンスがあるならどこに行きたいですか?

「フランスの田舎街をロードトリップしたいです。フランス中のワイン農家を巡りながら、いろいろなワインを味見したい! 小さい頃、お父さんと一緒に行ったけれど、その時はワインが飲めなかったので、いまこそ行きたいです。愛用のカメラ『Contax T2』、そしてもちろん赤のルージュをバッグに入れて」

―10年後、あなたはどんな女性になっていたい?

「恋する人と子ども2人とともに、パリ市内にある庭付きの家に住みたい。すごく贅沢ですね!」

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one month, one box, one storyを掲げるマイリトルボックス。今回のジャンヌとのコラボレートボックスも、申し込みは3月31日まで。

●問い合わせ先:
マイリトルボックス
www.mylittlebox.jp
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