Parisienne file vol. 56 ミアコ・ジール=セヤ/学生 メガネや帽子をスパイスに、パリジェンヌの小物テク。

パリに暮らす、パリジェンヌのファッションやライフスタイルを紹介する連載「パリジェンヌファイル」。今月は、アートディレクターを目指して勉強中のミアコ・ジール=セヤが登場。最後はアクセサリー代わりのファッション小物をチェック!

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普段あまりジュエリーは着けないけれど、帽子とメガネが大好き。今シーズンはグラフィカルモチーフのニットキャップや、70年代のアメリカレトロ風ボブハットなどのカジュアルなデザインハット。そしてトランスペアレントなサングラスやゴーグルのスポーツタイプのメガネをヘビロテしているそう。
「毎日の通学や、パリの移動は自転車なので、防寒を兼ねた帽子とサングラスは必要アイテム。秋の初めにお気に入りを探していたら、大手スポーツショップで見つけたり、人気のスケーターズブランドのデザインだったり、偶然メンズのグッズに惹かれたんです。私らしいおしゃれのスパイスとして、こんなラフな帽子とメガネが大活躍しそうです」

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活躍間違いなし! ニットキャップ&メガネたち。

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シュプリームのニットキャップはブラックと赤を色違いで購入するほどお気に入り。「シュプリームの魅力はグラフィカルデザイン。ロゴが格好いいから好き!」

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自転車移動に欠かせないメガネはパリのスポーツショップで購入したバイク用のゴーグル。軽量で大きめのフレームだから自転車にぴったり。冬のヘビロテアイテムです。

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日本のメガネショップで買ったサングラスは、シンプルなセルフレームと薄いブラックレンズがシャープな印象でひと目惚れ。

Miako Girre-Seya
1999年パリ4区生まれ。経済・経営を専門とするパリ・ドーフィーヌ大学(Université Paris-Dauphine)でマーケティングを専攻。在学中にイギリスとデンマークへの留学を経て、卒業後はファッションスクールIFMに進学。現在はファッションイメージデザインを学んでいる。将来はアートディレクターを目指す。
@miakogirre
Hiroko Suzuki
パリ在住のスタイリスト、ライター、ファッションコンサルタント。日本でスタイリストとしてキャリアをスタートし、渡仏。その後、長年にわたり「フィガロジャポン」をはじめ、さまざまなメディアでモードや旅などの最新情報を届ける。Instagram : @suzukichako

photography: Yusuke Kinaka, editing: Hiroko Suzuki

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