アレッサンドロ・ミケーレの世界観をリアルに体現する3人をスナップ!

Fashion

2025年1月29日に開催された、アレッサンドロ・ミケーレが初めて手がけるヴァレンティノのオートクチュール・コレクションのショー。ゲストたちの中から、アレッサンドロらしい豪奢なルックを難なく着こなしていた3人をピックアップ。

キールックをノンシャランに纏う。

メゾンのアイコン、水玉やボウが用いられたキールックをセレクトしたのはルー・ドワイヨン。ナチュラルなヘアメイクでパンツは腰履き気味に。パリジェンヌらしく自然体で臨んでいて、いつもながらかっこいい。

ヘアメイクでゴス方向に。

超ロングおさげ+眉なしのメイクでレースのドレスをゴス方向に持っていったのは、アニー・レノックスの娘、タリ。母譲り?のアンドロジナスで気だるい雰囲気がアレッサンドロの世界観と見事な化学反応を起こしている。

ゴスロリ的解釈?!

エディターのティッシュ・ワインストックが着用しているのは2025年プレ・スプリング。昨年文学、アート、ファッションを通してゴスの美学を探った『How To Be A Goth: Notes On Undead Style』という本も上梓した専門家(?!)だけあり、カラフルでガーリーなルックがゴスの世界に導かれている。

text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/250208.html