派手柄、派手色がストリートの常識に!

Fashion

やっぱり「クワイエット」ブームは正式に終了!? ロンドン、ミラノ、パリのストリートでは賑やかな柄物を身につけた人々が目を引いた。

派手プリントが主役。

ミラノで出会ったこちらの方は、MSGMのシャツとスカートを着用。スタイリングで細かい工夫をせずとも、波形のプリントが存分にインパクトを出している。眉を消したメイクもポイントに。

今ならいける?!禁断の合わせ。

はたしてレオパード×ゼブラの掛け合わせはアリなのか?!と怖気付いてしまうかもしれないが、ジャンポール・ゴルチエのクリエイティブ・ディレクターに就任した気鋭のデザイナー、デュラン・ランティンクが自身のブランドで積極的にアニマル柄同士を合わせていたので今ならOKのはず!ぜひトライしたい。

自然体で取り込む。

柄物にあまり免疫がない場合は、パリのストリートでキャッチしたこちらの方を参考にしてみては。スパンコールもあしらわれている主張のあるボーダーだが、柄に用いられている色を散りばめてスタイリングになじませている。ゆったりしたサイズ感やミュールで肩の力を抜いているのもいい。

text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/250510.html