オフィスでも遊びでも、フォーマルな場でも活躍する、パンツスーツ。ミラノとパリで見つけたさまざまな着こなし方を参考にしよう。
好バランスのハンサムウーマン。

仕事ができそうに見えるこちらの方はブラウン系をセレクト。今ならこうしたボクシーなジャケットが気分かも。男前になり過ぎないよう、あえてレッドリップを差しているのがバランス良し。
肌見せや小物でラフに。

次もオーバーサイズのダブルのジャケットのスーツだが、パンツのウエスト部分のデザインやフレア気味のシルエットに遊び心がある。お腹をちらりと見せ、ポップな?不思議な?バッグチャームを付ければ、一層カジュアルな雰囲気に。
花モチーフとカマーバンドで盛る。

最後は胸元のコサージュやカマーバンドでパーティ仕様の方。大きく開けた胸元や、花のモチーフ付きのバッグも功を奏して、オールブラックでも華やか。
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/250525.html
