毎日暑い日が続いているが、こんな気候には涼しげなシースルーが最適?! ミラノとパリのストリートで見つけた大胆スタイルをチェック。
フェミニニティを堂々とアピール。

ケイト・モスの娘、モデルのライラはサンローランの2026年春夏メンズコレクションのショーに来場。25年プレフォールのトータルルック姿で、アシンメトリーなシルエットのラッフルスカートももちろん存在感抜群なのだが、シースルーのトップに目を奪われる。堂々とフェミニニティをアピールするとってもかっこいいスタイルではあるものの、日常では見せブラやキャミソールを着用するといいかも。
黒だけど暑苦しくない。

次はメンズ・ファッション・ウィークで発表したジャックムスのランウェイに登場したトランスジェンダーモデル、アレックス・コンサーニ。新作ルック姿のまま会場を歩いていたようで、黒だけど、シースルーなので暑苦しくない。こちらも中は裸の方がかっこよくはあるのだが、アンダーウェアをスタイリングして楽しみたい。
ジーンズでカジュアルダウン。

この流れだとリアリティがあるように見えてしまう、ミラノで出会った方。トップは思いっ切り下着だが、カジュアルなダメージジーンズを合わせたことで官能性が少し和らいでいるような。この灼熱の日々だと、「暑いからね……」で許されそう?!
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/250726.html
