マイケル・ライダーが手がける新生セリーヌが、赤いニットを肩にかけたスタイリングを打ち出したのがきっかけ?! 差し色に赤を選んだ人々がパリやコペンハーゲンのストリートで目立った。

アニマル柄と渡り合う存在感。

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まずはオートクチュールウィークに参加していたエディター、キャロライン・イッサ。オールブラックのスタイルに、ストールとニットの色を効かせている。鮮やかな赤は、アニマル柄のバッグにも負けない存在感。傘も赤で。

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一気にあか抜け。

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雪景色のコペンハーゲンのストリートに佇む次の方も、ストールに赤をセレクト。全体に落ち着いた色合い+ゆったりシルエットでほっこりしそうなところが、一気に華やかに。

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ソックスにも。

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パリのストリートを歩いていたECマイテレサのバイイング ディレクター、Sophie Jordanはソックスに赤をもってきている。時代のキーカラーを差し込むだけで、なんてことのないカジュアル寄りのスタイリングがはっと目を引く結果に。

text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

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