益子に伝わる伝統の色を現代の暮らしのうつわに


収穫を終えたりんごの枝を燃やした灰を釉薬に。自然由来の釉薬ならではのやさしい表情がたまらない。マグカップ¥2,484/千鳥 UTSUWA GALLERY
取り皿として重宝するサイズのオーバル皿は大人気の定番品。オーバル皿¥2,592/千鳥 UTSUWA GALLERY
益子七釉のひとつ、飴釉を八角の洋皿にかけるととてもモダンな印象に。八角皿¥4,320/千鳥 UTSUWA GALLERY
しっとりとした緑色の釉薬は伝統の糠青磁釉をアレンジしたもの。八角豆皿¥1,296/千鳥 UTSUWA GALLERY
寺村さん自慢の瑠璃釉は、鮮やかな発色で食卓が一気に華やかに。八寸皿¥5,076/千鳥 UTSUWA GALLERY
泥並とよばれる白系の釉薬は焼け具合によって質感も表情も異なり選ぶのが楽しい。カップ&ソーサー¥4,320/千鳥 UTSUWA GALLERY
寺村光輔/KOSUKE TERAMURA
工房:栃木県芳賀郡益子町
素材:陶器(益子の原土)、寺山白土など
経歴:1981年東京都生まれ。大学時代に陶芸教室で体験した焼物づくりが楽しく益子の陶芸家・若林健吾氏に師事。2008年に独立し益子町大郷戸に築窯。益子の伝統釉を用いて現代の暮らしに合ううつわを作る。
http://kousuketeramura.com
千鳥 UTSUWA GALLERY
東京都千代田区三崎町3-10-5原島第二ビル201A
Tel. 03-6906-8631
営業時間:12時〜18時
✳不定休(定休日はHP、ブログで確認のこと) ✳商品の在庫状況は事前に問い合わせを http://www.chidori.info
『寺村光輔展』開催中
会期:2017年10/21(土)〜10/28(土)
会期中無休
photos:TORU KOMETANI realisation:SAIKO ENA
ライター/ 編集者
子育てをきっかけにふつうのごはんを美味しく見せてくれる手仕事のうつわにのめり込んだら、テーブルの上でうつわ作家たちがおしゃべりしているようで賑やかで。献立の悩みもワンオペ家事の苦労もどこへやら、毎日が明るくなった。「おしゃべりなうつわ」は、私を支えるうちのうつわの記録です。著書『うつわディクショナリー』(CCCメディアハウス)
Instagram:@enasaikoウェブマガジン https://contain.jp/
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/utsuwa-dictionary/171025-utsuwa-teramura.html