ロクシタンが贈る、ミモザの香りにのせたエール。
Society & Business 2026.02.20
南フランス・オートプロヴァンスに春の訪れを告げる花、ミモザ。そのやわらかな香りと、あたり一面を黄金色に染める風景は、人々に希望と明るさをもたらしてきた。ロクシタンは、そんなミモザに思いを託した「ミモザ」シリーズを、2026年2月25日より数量限定で発売する。
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海岸沿いの町ボルム・レ・ミモザから香水の都グラースへと続く約130kmの道は「ミモザ街道」と呼ばれ、その途中に広がるタヌロン山脈一帯は、ヨーロッパ最大のミモザの森として知られている。長く厳しい冬の終わりを告げ、人々を笑顔にするミモザは、南フランスらしい春の象徴であり、「幸せの花」とも呼ばれてきた。
ロクシタンがこの春届けるのは、そんなミモザの優しさを香りに閉じ込めたシリーズだ。フレッシュなヴァーベナのきらめきと重なり合うミモザの香りは、明るく軽やかでありながら、心にそっと寄り添うような温もりを感じさせる。
ラインナップは、手肌をしっとり包むパフュームド ハンドクリーム、なめらかな肌へ導くボディミルク、春の陽光のようにきらめくオードトワレ、そして日常のシャワータイムを満たすパフュームド シャワージェルの全4種。香りをまとうひとときが、暮らしの中に小さな春を運んでくれる。

ミモザ パフュームド ハンドクリーム 30ml ¥1,870(2/25数量限定発売)/ロクシタンジャポン

ミモザ パフュームド ボディミルク 250ml ¥4,840(2/25数量限定発売)/ロクシタンジャポン

ミモザ オードトワレ 50ml ¥8,470(2/25数量限定発売)/ロクシタンジャポン

ミモザ パフュームド シャワージェル 250ml ¥3,960(2/25数量限定発売)/ロクシタンジャポン
この「ミモザ」シリーズは、国際女性デーの象徴でもあるミモザにちなんだアイテムでもある。ロクシタンは本シリーズの販売収益の一部を、ジェンダー平等社会の実現を目指す「HAPPY WOMAN基金」への寄付を通じて、女性のエンパワーメント活動に役立てる。チャリティ期間は、2026年2月25日から3月24日まで。対象はミモザ全製品で、単品・キットを問わず支援の輪が広がる仕組みだ。
ロクシタンはこれまでも、CSR活動の一環として女性支援に長年取り組んできた。とくに、シアバター生産に携わるブルキナファソの女性たちの自立支援を続け、2025年までに延べ62,000人以上の女性を支援してきた実績を持つ。ミモザシリーズは、そうした活動の延長線上にあるプロダクトでもある。
春の始まりに、香りにのせたエールを。ミモザの光は、日々を懸命に生きるすべての女性をそっと讃え、その一歩を静かに後押しする。
text: Ayumi Yasuda(Routusworks)






