グウィネス・パルトロウに学ぶ、コロナ禍で増えた体重の落とし方。

Beauty 2021.03.13

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グウィネス・パルトロウが、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて長期間自主隔離するうち、体重が増えたことを明かした。

グウィネスは、先週末に開催された恒例のバーチャルイベント「In Goop Health - The At-Home Summit」で、自身のダイエット経験について言及。

 

「本当に酷い状態でした」とグウィネスは、世の中の多くの女性と同様、コロナ禍で体重が増えたことについて切り出した。

「14ポンド(約6.4㎏)も太ってしまって、腸の調子もめちゃくちゃだったの。でも当時は本当に何もしたくない状態で。ワインやパスタ、ビスケット、クラッカー、チーズでなんとか日々を乗り切っていた感じ」

しかし今年に入ってダイエットを決意したグウィネスは、機能医学を専門とするウィル・コール博士の助言を得て、ボーンブロス・ダイエットを改良したオリジナルの減量プランをスタート。結果的に11ポンド(約5㎏)のダイエットに成功したという。

ボーンブロス・ダイエットとは、欧米ではコーヒーやジュースクレンズに代わるダイエット法として注目を集めており、牛、豚、鶏の骨を煮込んだ“骨ブロス”を毎日少量摂ることで、ダイエットのみならずアンチエイジング効果にも期待できるのだという。

「1月3日にこの断食プログラムを始めたときのことを覚えているわ。『いつになったらまたカクテルを飲めるのかしら』とばかり考えていたのよね」とグウィネス。

「私はズルをしないし、逃げもしない。普段から自分を律しているから、そういったことはできないとは思っていたわ。そうこうするうちに、60日目くらいから気分がすごく良くなってきたの」

「そしていまもすごくいい状態。今後、またお酒を飲むことがあっても、週に7日も飲まない。もう元には戻りたくないから」とグウィネスは締めくくる。

ダイエット以外にも、美肌や整腸作用など、さまざまな効能があるとされているボーンブロス。スープにして摂取するのが一般的だが、自宅でも簡単につくれるので、デトックスに最適ないまの時期こそ、毎日の習慣に取り入れてスッキリした身体を手に入れてみたい。

photo: The Mega Agency/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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