フランス流、暑い季節におすすめのヘアアレンジは?

Beauty 2021.07.15

気温が高くなると、髪がうっとうしくなってくる。冬にロングヘアを楽しんだとしても、猛暑のためにアレンジヘアを習得するのはいかが?

【写真】パリジェンヌがお手本、夏のまとめ髪15選。

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夏は首元をすっきりさせ、肩に熱がこもらないようなヘアスタイルを選ぼう。photo: Imaxtree

夏、焼けつくような暑い日にロングヘアでいると、ボーイッシュなカットで首元を出している人がうらやましいと思うことがある。

でも、髪を切りたくないという場合は、首周りを涼しげにしておくために、さまざまなヘアアクセサリーを使おう。また、ノットヘアと呼ばれるまとめ髪がお気に入りならば、シンプルで実用的なアレンジを選ぶこともできる。

シンプルだけど一番人気のシニヨン。

まずは、クラシックなシニヨンから。ダンサーのようなスタイルで、常に人気がある。ねじってもお団子にしてもよいだろう。重要なことは? 首をすっきり見せるために、あまりボリュームがあるシニヨンは避けること。

夜会巻きも、人気が復活したバンスクリップにより、よりカジュアルなスタイルに生まれ変わった。シンプルなツイストテールのシニヨンにしても、スタイリッシュに、5分もかからずにできあがる。海から上がった後、ビーチで肌をこんがり焼きたい時にも最適だ。

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そのほかのアレンジは?

三つ編みやポニーテールも夏には欠かせない。ポニーテールは、頭のてっぺんから編み込みをして高さを出すとより夏らしくなる。

90年代の雰囲気を。

ヘアトレンドに1990年代の影響があることは否定できない。すでにジェニファー・ロペスやキアラ・フェラーニがしているミニマカロンのアレンジは、オリジナリティを出すことで肩周りが軽い印象になる。

 

ミニマカロンは、まるで小さなバレッタのように、短い髪も長い髪も、飛び出してくるベビーヘアをうまくまとめるのにぴったりだ。

text : Justine Feutry (madame.lefigaro.fr), translation : Shiho Tatsugami

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