カイア・ガーバー、メットガラで印象的なカールヘアを披露!

Beauty 2022.05.06

メットガラ2022に出席したカイア・ガーバーは、ラファエル前派の絵画に出てくるような長いウェーブヘアで注目を浴びた。

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2022年5月2日、ニューヨークで開催されたメットガラ2022でのカイア・ガーバー。photography: Jeff Kravitz/FilmMagic/Getty Images

シンディ・クロフォードの娘でもあるモデルのカイア・ガーバーがメットガラに招待されたのはこれが2回目だ。今回、カイアはアレキサンダー・マックイーンのシルバードレスでレッドカーペットに登場した。特に目を引いたのはふさふさとしたロングヘアだった。

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最近のカイアはショートボブのイメージが強かったが、どうやらコンフォートゾーンから一歩踏み出すことに決めたらしい。腰まで届くふんわりボリュームカールヘアはドレスの身頃の透かし模様を引き立てていた。

超ロングヘアをセンターパートにし、前髪は顔の左右で、服とコーディネートしたキラキラバレッタで留めてある。このヘアを作り出したのはイギリス生まれのヘアスタイリスト、グイド・パラオ。大胆なスタイリングで知られるヘアアーティストならではの作品だ。

ボッティチェリの名画『ヴィーナスの誕生』と80年代の映画『青い珊瑚礁』でのブルック・シールズのワイルドヘアをミックスさせたような官能的なスタイルは、おそらく(大量の)ヘアエクステンションを使って実現したのだろう。

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レトロなメイク

 

 

メイクは(カイア・ガーバーがミューズを務める)イヴ・サンローラン・ボーテの製品を使用し、ヘアを引き立たせるため控えめな仕上がりとなった。目元はブラウンのアイライナーにシマー感のあるアイシャドウを乗せ、太い眉毛はシンプルに、ブラシを上向きにかけてある。口元はペンシルでラインを引き、少し光沢のあるヌードカラーの口紅で塗りつぶした。

レトロなメイクや艶やかなブラックマニキュアは今回のメットガラのテーマ、「アメリカにおけるファッションのアンソロジー」に沿ったものだ。

text: Victoria Hidoussi (madame.lefigaro.fr)

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