小松菜奈、シャネル ビューティの新アンバサダーに就任!
Beauty 2025.11.29
シャネルは、新たなビューティ アンバサダーに俳優・小松菜奈を迎えることを発表。

小松菜奈 Nana Komatsu
1996年東京生まれ。12歳でモデルのキャリアをスタートし、2014年、映画『渇き。』でスクリーンデビューを果たす。同作で第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。その後も『溺れるナイフ』(2016年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)、『糸』(2020年)、『余命10年』(2022年)など、数々の作品で主演を務める。繊細な演技と、強くも輝かしい存在感は高く評価され、マーティン・スコセッシ監督による『沈黙-サイレンス-』では、アダム・ドライバー、アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソンとも共演。2025年には映画『8番出口』にて第78回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待されるなど、国際的な舞台でも注目を集めている。©︎ CHANEL
2016年よりファッション アンバサダーとしてシャネルと深い関係を築いてきた小松菜奈は、継続的にランウェイショー、キャンペーン、イベントに参加し、メゾンの唯一無二で創造的なスピリットを体現してきた。
「私にとってシャネルは大きなインスピレーションの源です。アンバサダーになって10年が経ちましたが、シャネルと共に歩んだ時間は間違いなく私の人生の財産です。そして家族のような存在です。シャネルを通して出会った人や場所、自分自身で感じられた景色やクリエイションには沢山の刺激と感動と学びが詰まっています」とコメントした小松。ビューティに向き合う姿勢も意欲的だ。
「シャネル ビューティのアンバサダーに任命していただき、大変光栄に思います。ファッションとはまた違った魅力を放つシャネルのビューティに携われることが心からうれしいです。いままでの経験を活かしながら、これからも挑戦や学び続けることで新たな一面をお見せできることが楽しみで、ワクワクしています」

ビューティのビジョンについて「それぞれが持つ個性という美しさと共に、内面の美しさも磨いていきたいと思います。アイデンティティや感謝を忘れずに愛を持って丁寧に向き合っていきたいです」と語る。©︎ CHANEL
シャネルのフレグランス&ビューティ グローバル クリエイティブ リソース ディレクターであるトマ デュ=プレ=ドゥ=サン=モーは、彼女についてこう評する。
「小松菜奈は、唯一無二の魅力で人を惹きつける美しさを備えています。彼女と協働することは、長年温めてきた私の夢でした。待ち焦がれていた夢がついに実現しました。小松菜奈は、シャネルのスピリットと完全に共鳴するエネルギーとヴァイタリティをブランドにもたらしてくれます」
彼女のビューティ アンバサダーとしての活動は、2026年1月に公開となるアイコニックなルージュ ヌワールのメイクアップコレクションから。その才能やエレガンス、芸術的感性が、この先シャネル ビューティの分野でも発揮されていくことが楽しみだ。





