柔軟性のある身体を手に入れるエクササイズとは?

特集

リラックスするためのヒント、そして気軽にできるリラックスのためのエクササイズを紹介しよう。

190312-quels-exercices-effectuer-pour-gagner-en-souplesse-.jpgリラックスするためのヒント、そしてリラックスするための気軽なエクササイズをご紹介。 photo : Getty Images

スポーツにおいても日常生活においても、身体の柔軟性は重要だ。身体が柔軟ではないと、多くの運動を正しく行うことは不可能だ。実際、ボクシング、クラシックダンス、ヨガやズンバのクラス、クラブで踊るなどの運動にはすべて柔軟性が必要である。楽しく柔軟性を高めるための、さまざまなエクササイズが存在する。今回の記事を参考に、さっそく自分に合ったエクササイズを模索してみよう。

ストレッチ運動が基本である

ストレッチ運動とは、筋肉や関節の柔軟性を維持したり、向上させたりすることを目的とした運動のことを指す。よい結果を得るためには少なくとも週3回、定期的なストレッチ運動を行うことをおすすめしたい。また、マットの上など必ず安定したところで行ってほしい。運動はゆっくり優しく行うこと。

運動中、「効く!」といった感覚はあってもよいが、痛みを感じる場合には筋肉に負担がかかりすぎているので気をつけよう。やりすぎには注意だ。それから、運動中は深呼吸を心がけることも大切だ。よい呼吸を心がけると筋肉も自然とほぐれ、ストレッチしやすくなる。どのストレッチも最低20秒、できれば1分間継続しよう。

背中と足に優しいエクササイズ

背中と足をリラックスさせたいなら、次のエクササイズを試してみよう。マットの上に座り、目の前に足をまっすぐ伸ばす。右ひざを曲げ、左ひざの内側に当てる。そして両手を左ももの上に置き、上半身をできるだけ倒して20秒そのままの姿勢を続けよう。元の姿勢に戻ったら反対側も同様に行う。

肩こりを和らげるエクササイズ

次のエクササイズは肩や首のこりを和らげてくれる。あごを引いて背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、両腕で身体を包む。そして、あごが胸につくようなイメージでゆっくりと頭を前方へと傾けていく。その際、背中は動かさず、首だけを動かすように気を付けて行ってほしい。元の体勢へと戻ったら、今度は頭をゆっくりと左へ傾け、10秒そのままの姿勢を保つ。次に右側も同様に行う。

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texte : madame.lefigaro.fr, traduction : Hanae Yamaguchi

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