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パリ街歩き、おいしい寄り道。

週7日オープンの薪焼きビストロと、ウィリー・ロニ展。

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パリの日常の光景を撮った作品が数多く残る
写真家、ウィリー・ロニの展覧会が、20区の
パヴィヨン・キャレ・ドゥ・ボードゥアン
Pavillon Carré de Baudouin 
( 121, rue de Ménilmontant 75020 Paris )で
開催されている。地図で場所を確認してみたら、
オベルカンフ通りをまっすぐ登っていけば着くと
わかった。
ならば、最近オベルカンフ通りにオープンした、
薪焼き&BBQが売りのシェ・ジュスティーヌ
ランチをしてから行けばちょうどいい。
土曜のお昼にお友だちとお店で待ち合わせ。
カジュアルで大人数でも使い勝手の良さそうなお店の
雰囲気に、お料理もどーんと出てくるのかなぁと
思っていたら、ソーセージは粗挽きでジューシーだし
ピュレもきちんと作ってあって、キヌアのサラダもリ
ピートしたいおいしさ。サイドメニューにフリットが
あったのでそれも注文したら、メインのお皿と同じ
ボリュームでやってきて、なんとこれで4ユーロ。
冷めてもおいしいフリット。気前がいいなー。
今度、このサラダとフリットをセットで頼むのもいい
かもしれない(フリット好きなんです)。
隣にいた家族連れの子供たちが頼んでいたピザも、
おいしそうだった。


すっかりおなかいっぱいになって、展覧会へ。
レストランからは1.3kmとあったから腹ごなしに
ぴったりだ(でも半分以上がずっと登りです)。
土曜でお天気もよかったうえに、この企画展は
ベルヴィルとメニルモンタンを愛したロニが
たくさんの写真を撮った地での開催で、おまけに
入場無料なこともあってか、結構な列がてきていた。
45分ほど待って中へ。
200点ほどが展示された中には、
ウィリー・ロニ本人のコメントがついた写真も
少なくなく、見応えたっぷりだ。
写真の中に物語を感じられて好きだなぁ、と
じっくり見て回ったけれど、
入場制限はされていても、やっぱり混んでいた。
平日はずっと空いているらしいから、もう一度、
見に行きたい。9月29日までやっています。

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川村明子

フードライター
1998年3月渡仏。ル・コルドン・ブルー・パリにて料理・製菓コースを修了。
台所に立つ時間がとても大事で、大切な人たちと食卓を囲むことをこよなく愛する。オペラ座でのバレエ鑑賞、朝の光とマルシェ、黄昏時にセーヌ川の橋から眺める風景、夜の灯りetc.。パリの魅力的な日常を、日々満喫。
Instagram:@mlleakiko、朝ごはんブログ「mes petits-déjeuners」も随時更新中。

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