パリ街歩き、おいしい寄り道。

ピカソ美術館の「彫刻」展と、クラウン・バー

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8月28日までピカソ美術館で開催の彫刻展へ。
私はこの美術館が大好きで、学生の頃は週末に時間があると1人でよく来ていた。
以前ほどには訪れていないけれど、変わらず好きな場所。
美術館所蔵の彫刻作品に焦点を当てた今回の展示は、いつもと違う側面から見られて面白かった。
視点をちょっと変えたい、と思っていた今の自分の気分にとても響いた。

たっぷりじっくり鑑賞して、おなかをすかせて向かったのは、クラウン・バー
数日前に、あるイベントで顔を合わせたシェフの渥美創太さんが、
「いま、オマール(海老)がめっちゃうまいです」と言っているの聞いた。
それで、お店がバカンス(8月8日~30日)に入る前に食べに行きたかったのだ。
これまで1人で行ったことはなかったけれど、「ランチタイムは結構1人で来る人いますよ」
と言うので、私もデビューすることにした。
軽めにしよう、と思っていたのに、メニューを見たら結局絞りきれず...
鯵を添えたガスパッチョ、桃とブッラータにビーツの前菜、オマールを半身、
そして3種の自家製シャーベットと結局、おなかいっぱい食べた。
今回初めてしたけれど、ピカソ美術館からクラウン・バーで創太さんのお料理。
クセになりそうなコースだ。

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