Search
キーワードを入力して記事を探す
Tag Spotlight
注目のキーワード

啓蒙のバロック展と、鶏のポトフ。





プティ・パレで開催中の「啓蒙のバロック展」へ。
パリ市の教会が所蔵している18世紀の絵画展。
入ってすぐ、当時絵画を所蔵した主要な教会の地図が
展示されていた。地図好きな私にはうれしかったなぁ。
大作のある部屋には、教会の窓から差し込んだ光を
模したライティングが床に施されていたり、
だまし絵で彩られた部屋があったり、見応えがあった。
同時に地下で開催されている、ボストンの収集家
ホルヴィッツのコレクション展(写真撮影不可)も、
同時代の作品が展示され、18世紀一色だった。
どんな展覧会が開催されていても、必ず通る
ここのエントランスはいつも綺麗だなぁと思う。
とーってもお天気はよいものの、まだ風は涼しかった
この日。プティ・パレを出てアンヴァリッドを正面に
見ながら左岸へ渡り、ラ・プール・オ・ポへ。
むかーしからあるお店。
la poule au potは鶏のポトフのこと。
経営者は変わっても、同じお皿でサーブされる。
ランチタイムぎりぎりで駆け込んで、
根菜がたっぷり入ったポトフを食べてほっと一息。
お天気がよくなると、時間の流れ方がゆっくりになる
気がするなぁ。って、気のせいかしら?
鶏のポトフ以外にもふつうのビストロ料理があります。


ARCHIVE
MONTHLY
