Editor's Blog

窓際にそっと置きたい、スウェーデンの花瓶。

こんにちは。編集REIです。

最近、友人への手土産としてお花を渡すことが多く、そのついでに自分のためにもお花を買うようになりました。

先日訪れたのは、前々から気になっていた「odette」。代官山の鎗ヶ崎の交差点にあるお花屋さんです。

200709-blog09.jpg

自分で買うなら、こんな強烈なインパクトのあるお花をいさぎよく1本買いたい。

お花を買い始めると、せっかくなら花瓶も、、、と物欲が止まりません。そこで最近、友人が勧めてくれたのがスウェーデン人作家のマリアンヌ・ハルバーグさんの花器。

いま発売中の、愛知県の瀬戸焼の窯元とコラボレーションした、日本メイドの花器がなんとも可愛い!

200708-blog01.jpg左から、「花柄のかびん」、「チェックのかびん」各¥7,700/トンカチストア ©MARIANNE HALLBERG

テーマは「北欧・パリスタイル」。フランスの女優に憧れを抱くマリアンヌさんがパリを想う時、花柄のワンピースやチェック柄のスカートが浮かんだそう。

そんなパリジェンヌを擬人化したような作品は、花器の形をかたどるように描かれた線画が平面的な錯覚を呼び起こすような、斬新かつ遊び心あふれるデザイン。

200708-blog02.jpg©MARIANNE HALLBERG

せっかくなら茎を長めにとっておいて、シュールなバランス感で飾りたい。お水を変えるたびに、お花と花器の美しさに思わず感動するような、そんな日常にレベルを上げたいこの頃です。

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