Editor's Blog

ジントニックに開眼、フィンランド生まれのお酒「ナプエ」

今年は暑すぎるがゆえ、例年以上にビールを飲みました。
ビアガーデンで生ビール、野球観戦で生ビール、ビアテラスでクラフトビール。
おかげでビール腹まっしぐら。慌ててダイエットをはじめた編集Dです。

そしてこの夏、ビールを超える勢いで好きになったお酒があります。
それはフィンランド生まれのジン「ナプエ」です。
ジントニックのジンですね。
じつはこれまでジントニックすらあまり飲んだことがありませんでした。
「ナプエ」は、フィンランドに育つライ麦を見て、なぜフィンランドででジンを作らないのかと疑問に思った、おしり丸出しの彼ら、キュロ蒸留所カンパニーが生み出した100%ライ麦のお酒。

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丁寧に作られたジンは、2015年のワイン&スピリッツの国際大会で「ジン&トニックのための世界最高のジン」と表彰され、2016年にはサンフランシスコのワールドスピリッツ大会のワールドプレミアムジンシリーズで金メダルを受賞するほどに。あっという間に大人気になったそう。そして最近少しずつ日本でも飲めるようになってきました。
出合えたらぜひお試しを。

「ナプエ」を知ったその日、自らジントニックを作るという機会に恵まれました。

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口の大きく空いたグラスで、大きな氷をたっぷり入れるのがおすすめ。

まずはたっぷり氷を用意。
グラスいっぱいに氷を入れて、「ナプエ」を適量。
そこへトニックウォーターを注ぎます。
最後にローズマリーの枝とクランベリー(冷凍でもOK)を入れればもう完成!
ローズマリーが苦手なのでいつもはさり気なく避けるのですが、
この日は、「ナプエ」の適度なスパイシーさと相まった爽やかな香りに惹かれて、そのままグラスにイン。
ほのかに甘く、すっきりとしたジンの味にすっかり虜になっていました。
その日も相変わらず暑くてジメジメしていましたが、会場横のルーフトップに出て、つかの間のアペロタイム。曇り空でしたが、それがなんだかよく似合う。「ナプエ」は懐の深いお酒でした。

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クランベリーを入れ過ぎて、ピンクのジントニックになりました。甘酸っぱくて美味。

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強い癖もなく、すっきりとした味わいなので、お酒が苦手な方にも。
パッケージが可愛いので、ホームパーティなどに持参しても喜ばれそうです!

 

●オンラインで買えるお店
リカーズハセガワ

●ナプエを置いているバー
Cocktails Work(東京都台東区上野6-7-15 隆陽堂ビル1F)
ØL Tokyo(東京都渋谷区宇田川町37-10)
Fuglen Tokyo(東京都渋谷区富ケ谷1-16-11 1F)
Bar Trench(東京都渋谷区恵比寿西1-5-8 DISビル102)
Good meals shop(東京都渋谷区東1-25-5 2F・3F)
Bar amber(東京都港区西麻布2-25-11 田村ビル1F)
Global Gin & Tonic Gallery(東京都中央区日本橋人形町2-1-9 日本橋Tビル1階)

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