Editor's Blog

おいしいフードと絶景と! 南フランスはやっぱりステキ。

南仏に来ると体調いいなぁ……
出張などで訪れるたびによくそう思ったものです。

こんにちは、編集KIMです。

爽やかでからりとした気候、降り注ぐ太陽の光。カラダのむくみが取れるんですよね、コートダジュールでは。
実際、日本から持って行った靴がゆるく感じることすらあります。

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カンヌの海辺。

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この大通りをスターが歩くことも。

私は映画好きなので国際映画祭時期の後半にカンヌに行った時は興奮しました!
俳優や監督、プロデューサーなど映画人たちに人気のレストランを取材したり。
その時に、イタロプロヴァンサルという料理の呼び方があることも知りました。

プロヴァンスの地元食材を、イタリア料理のように素材重視の調理で仕上げる、色彩豊かな料理です。

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野菜がいっぱい!

日本人の口にも合う軽さと、食材の風味がたったメニューが多いです。フランスは仔羊もおいしいし、南仏のハーブが利いた味付けは女子人気も高いはず。

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アニョー!大好きです。

カンヌ湾に面したクロワゼット大通りには、スターが映画祭時期に泊まるホテルが並び、少し山側に入った隠れ家のようなリゾートには、彼らがリピートしてプライベートでも訪れるそう。
そういうリゾートでは自家農園でハーブやフルーツを育てていたり。
庭がきれいで、山々が見渡せてホント楽園の風景です。ここで読書するだけの時間を過ごしても、幸せになれそう。

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暮れゆく空を見ながらのんびり、も素敵です。

来年はフランク・ゲーリー建築の写真美術館がアルルにできるとか。
マルセイユもアートが盛んですし、印象派から現代美術、写真美術館まで、芸術鑑賞のために車で巡るのもこの地方の楽しみのひとつです。

一度ワイナリーと野外アートが併設されたところにも訪れました。
南仏で飲む初夏のロゼは本当においしくて、柔らかなピンク色に気持ちが高揚します!
そしてたくさん飲んでも、この土地の気候でのおかげでそんなに酔わない。

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ロゼール礼拝堂は、マティスによるもの。

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色が本当にきれい。カラーストーンのようです。

酒好き、アート好き、映画好き、グルメ好き、そして可愛い雑貨好きにもありがたい旅先なんですよね、南仏は。

レモンの故郷マントンや、ブリジット・バルドーで有名になったサントロペ、演劇祭のアヴォニョンなどには、まだ行けておりません。
いつか訪れたいなあ。

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味のある、市場のおじさん。

もしもこのゴールデンウィークにいらっしゃる方がいらしたら、フィガロの旅ムック、Voyageをぜひおともに。
いままでのフィガロジャポンで取材した南仏情報をまとめて、新たにワイナリーや、アートスポットを紹介してます。

素敵なヴァカンスへ、ボンヴォヤージュ!

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Vol.38. 南仏プロヴァンスとコートダジュールへ。
¥1,500(税抜き価格)CCCメデイアハウス刊

Photos:MASAO KAGEYAMA, IKU KAGEYAMA, TAISUKE YOSHIDA, AYUMI SHINO

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