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ペリエ ジュエ×金沢、美しきマリアージュを目撃!

わが編集長と並ぶ(自称)泡星人のまりモグです。
泡もののなかでも最高峰がシャンパーニュ。さらに、「ペリエ ジュエ ベル エポック」といえばフランスが誇るメゾン、ペリエ ジュエの象徴。先日、新ヴィンテージ「ペリエ ジュエ ベル エポック 2012」がリリースされると聞き、金沢に向かいました。

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会場はこちら、料亭つば甚。宝暦二年(1752年)創業という長い歴史は、メゾンとも通ずるところ。芥川龍之介といった文豪たちにも愛されてきた超老舗です。

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この歴史を愛でるべく、アペリティフを兼ねてまずは建物探訪。フラワーアーティスト、planticaによる生け花を楽しみながら、憧れの「ペリエ ジュエ ブラン・ド・ブラン」で乾杯! 特別な畑のシャルドネのみを使っただけに、非常に上品な味わい。

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アペリティフのあとはいよいよ「ペリエ ジュエ ベル エポック 2012」のお披露目! 7代目の最高醸造責任者、エルヴェ・デシャン氏の言葉で紐解かれていきます。2012年はブドウの成熟に適した天候が続き、最高の出来。口に含むと、透明感のあるフレッシュな味わいと、白い花、白桃、レモン、洋ナシのアロマが広がります。その場にいた誰もがうっとり夢心地。
北陸ならではの魚介に、祝いの席にぴったりな鯛、治部煮など、つば甚渾身の料理は高貴そのもの。まさに和とシャンパーニュの美しい共演。
「ペリエ ジュエ ベル エポック 2012」は、春はもうすぐそこ、そんな爽やかな希望を感じさせてくれました。

【関連記事】
伝統と芸術が交差するシャンパーニュ、ペリエ ジュエの世界。

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