maison de FIGARO
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こんにちは、編集TAOです。
家時間が増えたことで、 おうちでいかに快適に過ごすかという課題も急務に。 夏の絨毯がほしいなと思っていたのですが、 アレルギー持ちだということもあり、 毛足のある絨毯を床に敷いておくことが、あまり好きではありません。 かといって、フローリングに直接座るのも落ち着かないし、 家族とソファの椅子取り合戦を繰り広げるのも疲れました。
そんなこんなで購入したのが、Malion Vintageのキルティング。 エキゾティックな柄に惚れました。 手触りがよく、軽くてさっと折り畳めて、とっても重宝しています。
Malion Vintageは、古着をリメイクしてコレクションを発表するアップサイクルなブランド。 元シェルのデザイナーと店長が手がけています。 渋谷の松濤にある直営店Mourは、住所非公開なので要事前アポイントですが、来店も可能。 外出自粛中だったので、私はオンラインで購入しました。
このキルティングは、布の合わせ方や生地の柄など、同じものはひとつもない一点もの。 古くなったインドのサリーや大判ショール、腰布などをパッチワークして、針り子が施されています。 ハンドステッチによる、不揃いの細やかな針目が愛らしい。
もはや息子のギター練習スペースと化し、 結界が張られているかのように感じる日々なのですが、 旅に出られないいま、このキルティングを広げて旅気分を味わっています。 夏の汗ばむ季節の敷き物には、キルティング一択だなと思ったのでした。
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