
このパンのリピ買いがとまらない! ウマすぎるミルクフランス
さて。
パンをもりもり食べるか、
パソコンで仕事をするか、
それが問題だ。
…………。
そうだ。
パンをもりもり食べながら、パソコンで仕事をすればいいんだ。
ええ、今日は「糖質制限お休みDAY」ですよ。
「でんぷん質を山ほど食ったれDAY」ですよ。
貴重なこの日に、買ってきたパン。
万単位のマネーが消える食事なんぞ、3光年ほど地球から離れた遠い惑星の出来事としか思ってない私がですよ、
「パンくらいならいいよね!食い漁ってもたかが知れてるし!」
ってことで、とーきどき、おいしいと言われているパン屋さんに寄ったりするんですが。
でもいままで、リピして買うほどの好物はなし。
このパンに出会うまでは。
あー、いや、会社勤めしてた若いころに、しょっちゅう「HOKUO」の丸い白いパンをよく買ってたな。
周囲に白い粉がついてて、中身は、ねちょっとしてるやつ。
あんときはおいしく食べてたなー。
えー、ノスタルジーは横に置いとくとして、
このパンは、「ミルクフランス」。
バゲットの中に練乳ミルクが入ってるやつ。
いいですか、食レポの実況中継しますよ。
まずは噛みます。
ガリッ!
う、かたっ!
かてーんだよっ、噛み切れねー!練乳がぐにょっとはみ出る!
(そして、口の中の音は自粛)
お、練乳甘っ、うまっ!
うお、パンの小麦の薫りぶわっ!!
こーばしー、こーばしーぞ!
練乳プチ甘っ、パンの皮プチしょっぱい!
なんだこりゃ、ふっくざつーな味!
甘しょっぱ、小麦の薫りぶわっ!!
…………。
ええ、今日のお話はこれでおしまい。
なんですが、あ、お店の名前言っとかないとだ。
「ル・ルソール」
京王井の頭線・駒場東大前駅下車、数分。
パン通の人から、
「あ〜ここね〜。知ってる知ってる。そーそー、フォカッチャとかクロワッサンも、バゲットのサンドイッチもおいしいわよね〜〜。でも私なら、あえての食パンをおすすめするかな〜」
って言われちゃう有名店ですよ、ええ。
例の食べ物サイトの、「東京のパン」ランキングTOP15に入りますし。
私もご多分に漏れずネットで知ったものの、リピ買いするの、この「ミルクフランス」一択。
特別にウマいと思うんですよ、これ。
シンプルな甘さとの対比で、バゲットの風味がより感じられると言いますか。
長さが10cmほどの小ささもイイんでしょうね。
クラストって呼ぶんですか、古い人間なんで皮って言いますけど、固く香ばしい皮だけでできてるパンな感じ。
そのバランスが、まー絶妙で。
東京のバゲットの一流どころの「VIRON」で看板パン買ってきて、家で焼いて食うよりテンション上がるのです。
私には、ですけども。
価格は、一個160円?(買ってるクセに記憶が雑)
得られる満足度で考えると、すごいお得に思っております。
(数年前のネット情報だと140円)
レジカウンター横のガラスケースに入ってますんで、お見逃しなく。
「売れ切れてるっぽい」、と思っても、まずは店員さんにお尋ねを。
奥の厨房から運んでくれたりしますんで。
誰かさー、この「ミルクフランス」へのパン愛を打ち負かしてくんないかなー!
同じ「ル・ルソール」で「ピスタチオクリーム」という、
さらにふっくざつー!なスゴ技パンもあるんですが、かなり甘いのでいつも買うワケじゃないです。
「これよりウマいのあるよ」
って人は、ぜひぜひ教えてくださいませ。
(いいモノは知ってはおきたいんですよ。松屋の生姜焼き定食を、うめーって食べてる庶民ですけど)
photos © Kazushi Takahashi
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