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Musée de la franc-maçonnerie
こんにちは
clair de luneのBBです。
先日、以前からポニーテールが興味津々だったフリーメイソン博物館に行って来ました。
こちらはパリのロッジであるフランス大東社の一角にある小さな博物館。
有名なシンボルマークの1つであるコンパスと定規は
石工職人のギルド(組合)だったの頃の名残で、2つの三角形の重なりは
ダビデの星を意味しているのだそう。
薄暗い館内に一歩足を踏み入れれば
定規やコンパス、プロビデンスの目などが描かれた宝飾品や書物など、関連の品がずらり。
上の写真はフリーメイソンのマークが入ったエプロン。
素材は子羊の革で作られているそう。
それにしても、フリーメイソンといえば謎や秘密など
ミステリーな要素が多いイメージでしたが
実は自由、友愛、平等、寛容、人道など5つの理念をもつ友愛結社で
神秘的なイメージが出来た理由は、石工職人ギルドだった頃
高い水準の技術が他の者に漏れないよう
絵など暗号を用いていたためとの説もあります。
全てが明るみに出ているようで、やはりどこか神秘的なフリーメイソン。
時代の流れの中で少しずつ形を変えながら
今も世界中の著名人の心を捉えて離しません。
私もこの博物館を訪れて、フリーメイソンが少しだけ自分の身近になったよう感じました。
因みに日本にもフリーメイソンのマスターロッジはあるそうで
入会金とその他の条件が合えばフリーメイソンに入れるらしいです。
ただ、これも都市伝説の一つかもしれませんので笑
興味がる方は調べてみて下さいね。
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