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1枚から始まる、旅と私のタカラモノ。

Miki Travel Basque / バスクスタイルの朝食とお土産。

みなさん、こんにちは!
今日は8日間のバスクステイのラストをシェア。

サール村での滞在 Hotel arraya は80年続く家族経営の宿。
ロビーや階段、食堂も部屋からも、歴史を感じる。
温かいぬくもりが刻まれていて、安心感のある宿。
Rolleiでたくさん撮ったよ。

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鍵は真鍮で部屋の扉がとっても重くて収納も最低限。
機能性はないけどね、私好み。ここに決めてよかった!

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なにより楽しみにしていたのは朝食と夕食。
夕食は前の記事でシェアしてるのでよかったら!
朝食がね、バスクスタイルと聞いていて、
この旅のいちばんの楽しみに。

山の朝は霧がかかり、まだ暗い。
着席するとまずバスクリネンを敷いてくれて、テーブルセットを。
そしてコーヒーと温かいミルクがたっぷり。
栗の木のカゴに山盛りの焼きたてパン。
バターの香りもたまらない。

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自家製のコンフィチュールは2種類。
私はここで食べたカシスの味が忘れられない!
今まで食べた中でダントツのNo.1だよ。

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静かな山の朝、昔から変わらないスタイルでの朝食、
それはなによりのご褒美。
はるか遠くここまで来てほんとよかったと思ったよ。

バスクリネンはどこでも目につくけど、
カラフルなものも多い。
私はシンプルなラインのがよくて、
ここarrayaのブティックで販売してるのがいちばん好きな感じで、
すべてここでGET。
コットンとリネンと数種類ね。器も素敵だったのでぜひ!

旅ではできるだけその土地ならではのものをお土産に選びたい。
チェックアウト前にハイキングに持参した手作りクッキーを売店でゲット。

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小さいのは友人へ。
大きいのは事務所やお世話になってる方々へ。
ガトー・バスクもおすすめ。

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希望の数を伝えたら、工房まで取りに行ってくれた、優しい。

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バスクスタイルの包装紙が素敵だったから、ダメ元でひとつひとつ包装してほしいと伝えると、
もちろん!と丁寧に包んでくれた。
バスクで暮らすひとの優しさにジーンとなったよ、ありがとう。

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重たかったけどカシスのコンフィチュールもね。
パリにスーツケースは置いてきたので、
バックパックはお土産でいっぱい。

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いつもTさんにそんなにたくさん買って大丈夫?と心配される。
大丈夫、大丈夫!と強気だけど、
結局持つのはTさんに(笑)いつも感謝してますっ。

サール村にさよならした後、パリへ戻る前にサン・ジャン・ド・リュズでランチを!

わぁ!ラッキー。ちょうどマルシェ開催してる~!
美味しそうなものがいっぱい。

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BIOのパンやフレッシュな野菜、きのこも~!

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チーズ、おっきい!(笑)

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わぁ!パエリアだ!美味しそう!
ちょうどお米も食べたかったので
海鮮と鶏もたっぷりな具沢山のパエリアをテイクアウト。
ベンチに並んで座りいただきました。

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荷物もたくさんだったけど、
どうしてもゲットしたいマカロンがあったの。
賞味期限が短めだったからね、旅のラストにゲットがオススメ。

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Maison Adamのしっとりマカロン、
サン・ジャン・ド・リュズにきたらぜひ!
1つ100円ぐらい。1つから買えて箱も可愛いよ。

最後にTさんの行きたかった地元のサイクリングショップへ。
オリジナルのボトルにキャップをGETして嬉しそう。

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店主やスタッフも素敵なムッシュだったよ〜。

私もバスクラストに記念撮影。

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お目当てをすべてゲットしてバスクを大満喫できた。
食通の友人たちがそろってオススメのバスクは、
想像をはるかにこえる美食の土地。
なんでもっと早くこなかったんだろう!
と思うぐらい。
バスクに興味ある方、ぜひ海と山を両方旅してほしいなぁ。

最後に私がバスクでゲットしたフードたち。

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中でもオススメはこちら!
・フレークソルト★★★★★(黒箱)
ひとつまみを指先でもみながらパラリと。
サラダにもグリル野菜にもとっても美味しい。
サンセバスチャンやオンダリビアの食料品ショップで購入可。
・マカロン★★★★★(白箱にブルーリボン)
しっとり甘さひかえめでなんとも言えない食感は病みつき。
自分用にもお土産にもマスト。
サン・ジャンド・リュズの直営店で購入。
・バタークッキー★★★★(バスク柄の包装)
サール村のHotel arrayaのオリジナルクッキー。
素朴な手作りクッキーは見た目も可愛い。ぜひ包装をオススメ。3ヶ月ぐらい日持ちします。
・ホワイトアスパラガスの水煮★★★★(黄色のイラスト箱)
肉厚なアスパラガスです。
パッケージも◎坂の上に飾ってます!

これで私のバスク旅はおしまい。
美食と美しい山と静かな海
私にとっては最高の組み合わせ。
人も温かくて気持ちよく旅ができました。
たくさんの出会いに感謝です。

さて、次回はね、バスクからパリへ。
旅のラストはパリで暮らす友人との1日。
素敵なカフェやレストランに連れて行ってもらったので
シェアさせてね。

いつも読んでくれてありがとう!

 

MIKI *

モデル/フォトグラファー
20代からフィルムカメラで旅の記録を撮り始め、その後ドイツ製のカメラ、Rolleiflexと出合う。旅の写真と思い出を綴ったrollel-life.com や、ライフスタイルを紹介したインスタグラム miki_rolleilife は温かみのある写真と文章が人気。2018年に10年間にわたり撮影した3874枚の中から62枚を厳選し、 言葉をそえた初の写真集「Rollei Life」を出版。 現在はフォトグラファーとして、また自身もモデルとして数々の CMや雑誌で活躍中。Prestige所属

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