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近所のいい店、教えます。

東京で、夢の台湾朝ごはん。

こんにちは、編集MSです。
絶賛発売中の台湾特集号を担当してからというもの、東京でも小籠包、タピオカミルクティー……とすっかり台湾づいた食生活を送っています。

今日は、台湾の定番朝ごはん「鹹豆漿(シェンドウジャン)」が食べられるお店があるということで、会社のある目黒から少し足を延ばして、五反田までブランチに行ってきました。

JR山手線の五反田駅西口から歩いていくと、穴場グルメスポットとして注目を集める「池上線五反田高架下」が。

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大崎広小路側から五反田駅へと向かう道すがら、おしゃれな店が軒を連ねる「池上線五反田高架下」。

高架下のおしゃれな熟成肉のお店に後ろ髪を引かれつつ、もう少し進むと……

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ありました!

こちらが噂の「東京豆漿生活(トウキョウトウジャンセイカツ」です。

お店の中に入ると、中国語のラジオが聞こえてきます。
それだけですっかり台湾気分、しあわせです(笑)。

まず目に飛び込んできたのは「豆漿製造室」の文字。
この時は稼働してなさそうでしたが、結構広いスペースが設けられています。

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その先には厨房とカウンター。
昭和レトロな中にも銅製ランプ?や黒のスチールが利いていて、どことなくモダンな印象です。

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平日の11時25分に訪れましたが、ほぼ満席。
女性のお客さんが多いけれど、男性もちらほら。
お隣のテーブルは台湾の方々でした。

いちばん人気の豆乳スープ、鹹豆漿(シェンドウジャン)はなんとかオーダーできましたが、一緒に食べようと思っていたパン類がすべて品切れ。
台湾では、揚げパンの油条(ヨウティヤオ)を鹹豆漿に浸して食べるのが主流なので、油条は絶対に頼もうと思っていたのに……。
さすが人気店です。

カウンターでオーダーして先にお金を払い、赤い番号札をもらってしばし待ちます。
待っている間に、他のお客さんに発売中のフィガロ台湾特集号をさり気なく宣伝……(笑)。

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巻頭特集「まだ見ぬ台湾」のほか、綴じ込み別冊「いま、台北でしたい12のこと。」P90で鹹豆漿のおいしい店も紹介しています。

待つこと5分。
いよいよ来ました!

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看板メニュー「鹹豆漿」¥486

大豆の優しい香り。あ~、ほっとする。
豆漿(ドウジャン)=豆乳に、干しエビやネギなどの具材を入れた塩味のスープが、鹹豆漿(シェンドウジャン)です。

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上には揚げパン、油条と思われるものが浮かんでいます。
この日は品切れで単品では頼めなかったので、うれしい!

豆漿を沸騰直前まで熱しているので、全体的に少しとろみのある食感。
口いっぱいに広がる大豆の自然な甘さに、お酢の酸味が利いています。
豆乳にお酢……日本では聞き慣れませんが、これが本当によく合うんです!

ここでは大豆の種類を日によって変えているのか、メニューに「本日使用の大豆:宮城県産ミヤギシロメ」とありました。
この大豆は、ミルキーで優しい甘さが特徴だそう。

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干しエビやネギのほかにも、大根の酢漬け?のようなものが小さなダイス状になって入っていました。
これがまたおいしい。

最後に、お客さんがはけたスキを狙って、お店の内観をパシャリ。

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朝8時~14時まで営業しているようですが、売り切れ次第終了なので注意が必要です。

今度は念願のパン類もオーダーできるよう、絶対朝イチで来よう、と固く心に誓ったMSでした。

東京豆漿生活
東京都品川区西五反田1-20-3
tel:03-6417-0335
営)8時~14時
休)日

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