ファッショニスタとしても有名なテイラー・スウィフト、"80年代のスタイルはいまも十分通用する"と明言。

Culture 2014.12.02

人気カントリー歌手でシンガーソングライターのテイラー・スウィフトは、1980年代のファッションがとても気に入り、そのせいでより短いスカートを好むようになったという。テイラーのニューアルバムは『1989』というタイトルで、当時のポップミュージックに大きな影響を受けている。しかし刺激を受けたのは音楽にとどまらず、あのころに大流行していた大胆なスタイルにも夢中になっているようだ。

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80年代のファッションが好きかと英国『Hello!』誌に質問されたテイラーは、「イエス」と答えている。「当時は服に自由があったし、あの時代が現在のファッショントレンドを刺激したと思っているわ。だから3年前には絶対に着ることのなかった、より短いスカートを選んでいるの」。ファッション好きな彼女にとって、あるスタイルで自分を見せることはコンサートの一部となっている。ライブ中に着心地の悪さを感じるものもあるため、着る服すべてに意見を出しているとのこと。

同年代のアーティストの多くはコンサートで露出度の高い衣装を選ぶが、テイラーは自分に視線が集まる時、覆い隠していないと不安を感じるという。「数百万人の前で着る服については、誰にでも安心感を与えるメリットというものがあるし、私にとってそれは普段よりも控えめにするということ。ほかのポップアーティストが雑誌の撮影で着ている服が似合わない、と言っているわけじゃないの。ただ自分が他人から、"もっとセクシーなほうがいい""もっと肌を出したほうがいい"と言われたくないからよ」と、彼女は説明している。

©Cover Media/amanaimages

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