ニコール・キッドマン、養子との現在の関係に「愛」を強調!

Culture 2018.11.09

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ニコール・キッドマンはこれまで、前夫トム・クルーズとの間に迎え入れたふたりの養子について、公にほとんど口にすることはなかった。

しかしながら、ニコールはオーストラリアの雑誌「Who」最新号のインタビューで、珍しくふたりの養子との現在の関係について率直に語っている。
「とてもプライベートなことだけど」とニコールは前置きした上で、こう切り出した。

「私は彼らとの関係を守る必要があるの。子どもたちのために、自分の人生をあきらめた節もある。でもそれこそが私の求めていたことでもあるの」

「彼ら(25歳の長女イザベラと23歳の長男コナー)は、もう大人。自分自身で選択できる年齢よ。彼らはサイエントロジスト(トムが入信している新興教団サイエントロジーの信者)であることを選んだわ。母として私ができるのは、彼らを愛し続けること。私は寛容であることの模範でありたいと思っているの。それこそが私の信じることだから。子どもたちが何をしようと、彼らは愛される存在であり続けるし、愛というものが役に立つことを知っておく必要があるわ。また私は必要とあらばいつでも受け入れようと思っているの。子どもから愛を取り除いてしまうと、いかなる関係も断ち切られてしまうし、それは絶対に誤り。いつでも無条件の愛を捧げ続けることが、私たち親の大事な役目なのよ」

ニコールとトムの婚姻期間は、1990年から2001年。離婚後は、養子のふたりは両親の間を行ったり来たりして成長したと言われている。イザベラは2015年に結婚してロンドンに移住。コナーは両親の後を追ってショービズの世界に入っており、父トムとは近所住まいするほど関係は良好だ。
ニコールは同郷出身のキース・アーバンと再婚後に、現在10歳と7歳になるふたりの娘を設けている。

photo: Shutterstock/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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