躍動感あるアートで世界を繋ぐ、小松美羽の個展が開催!

Culture 2018.11.29

いま国内外で熱い注目を浴びるアーティスト、小松美羽。出雲大社へ作品が奉納、大英博物館日本館に永久展示、クリスティーズに出品・落札、先ごろ台湾で開催されたアートフェア『ART TAIPEI 2018』では開催前から作品がすべて予約完売……快進撃を続ける小松美羽が12月5日(水)から、日本橋三越で個展を開催!

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『⽇出処に、王道は⽰される』2018年

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小松美羽 Miwa Komatsu
1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。20歳の時に制作した『四十九日』が称賛され、プロの道へ。2014年に出雲大社へ作品を奉納、同年、
庭園デザイナー石原和幸との共作で「チェルシー・フラワー・ショー」へ有田焼の狛犬作品を出品、受賞作が大英博物館へ収蔵される。ニューヨークのワールド・トレード・センターへ作品を収蔵、アジア各国での個展・ライブペインティングを行うなど多方面で活躍している。
http://miwa-komatsu.jp

個展の副題は「大和力(やまとぢから)を、世界へ」。日本に生まれ、“大和の力”に助けられて成長した自分自身にはその力を世界に向かって伝える役割がある、と著書『世界のなかで自分の役割を見つけること』(ダイヤモンド社刊)に綴っていた小松美羽。国内外のアートファンにその作品が嘱望されている彼女は、その役割を真摯に担い続けるかのように、精力的に絵を描いている。

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『囁きの先にあるもの』2018年

今回の個展では、神獣を描いた絵画作品や、自身の原点ともいえる白黒で描かれた山犬シリーズ、立体の狛犬など、約100点もの作品が一堂に会する。

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『あまねく山犬の営みと恩恵』2018年

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『狐塚の祠』2018年

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小松は絵を描く時に筆だけでなく自らの手を使ったり、絵の具のチューブから直塗りすることもある。圧倒的なエネルギーを放つライブペインティングも彼女の魅力のひとつだ。

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『鍾乳洞に響く神獣達の地鳴りと、満月の日』2018年

鮮烈な色彩と躍動感溢れるタッチで描かれる、小松美羽の作品と対峙し、その世界観に存分に触れられる貴重な機会だ。

『小松美羽展 大和力を、世界へ。』
会期:2018年12月5日(水)〜16日(日)
日本橋三越本店 新館7階 催物会場
東京都中央区日本橋室町1-4-1
Tel. 03-3241-3311(大代表)
営)10:00〜19:00
会期中無休
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/event_calendar/miwakomatsu.html


●初日12月5日(水)にライブペイントを実施!
時間:10:30~11:30
場所:本館1階 中央フロア天女像前

●小松美羽サイン会を開催!
12月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)
各日11:00〜(限定100名)
※サイン対象は会場内で作品または書籍を確実ご購入のお客さま(おひとりさま1点まで)に限ります。詳細は上記電話番号までお問い合わせください。

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