ダコタ・ジョンソンが語る、外出自粛中の鬱との向き合い方。

Culture 2020.05.21

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女優のダコタ・ジョンソンは、14歳のときに鬱を発症。それ以来、15年以上も鬱とつきあってきたわけだが、外出制限がかかって内に籠りがちな現在、鬱とどう向き合っているか、その対処法を明らかにした。

現在30歳のダコタは、自宅に籠っている間でも、不安と鬱は克服できると断言する。

 

「私たちは家にいて、友だちとは一緒にいられず、家族とも共に過ごせていない人もいるでしょう。価値があることをできていないと感じるようなら、ある種の鬱の気があると言えるかもしれません」

「現在、激しい痛みと悲しみが世界中で絶え間なく飛び出しているので、毎日を完全にポジティブに過ごすことは困難です。いま私たちの目の前にある世界は悲しく、危険で恐ろしく、孤独に満ちています」

そんな現状ではあっても、少しでも前向きに過ごすにはどうするべきか。ダコタは、同じく鬱で苦しんでいる人に向けて、こうヒントを提案する。

「瞑想し、散歩に行く。そして自分自身の身体に対してやさしくあること。こんな些細なことが、結果的に違いを生むと思う」

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photo: Backgrid/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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