シャルレーヌ公妃が笑顔で投稿も、激痩せに心配の声。

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モナコシャルレーヌ公妃は健康上の理由から現在も南アフリカに公式滞在中だ。モナコを離れてから9カ月が経過した。

健康状態が気がかりなモナコ公妃。耳鼻咽喉科領域の感染症の手術を受けた後、いまも南アフリカに留まっている。(モンテカルロ、2019年11月15日) photo : Abaca

シャルレーヌ公妃のインスタグラムに新しい投稿があった。本人がテーブルに向かい、日記のようなものを前に微笑んでいる。「神のご加護がありますように」とキャプションにある。回復を願うコメントが多く寄せられ、また同時に激痩せを心配する声もあった。

 

続く不在

シャルレーヌ公妃の南アフリカ滞在はすでに9カ月間近くになる。公式発表によれば今年1月末にモナコを出国後、深刻な耳鼻咽喉科領域の感染症のため手術が必要となり、帰国が延期となった。その後も療養のために双子の子どもたち、ガブリエラ公女とジャック公子から遠く離れた地での滞在を余儀なくされている。

9月初旬には体調を崩して緊急入院し、健康状態が懸念されたものの、ほどなくして夫のアルベール大公から妻の健康状態が「安心できるものになった」発表があった。この投稿写真もそれを裏付けているようではあるが、シャルレーヌ公妃の不在が続く間は、夫妻の離婚が近いのでは、といううわさが絶えることはないだろう。

text : Camille Lamblaut(madame.lefigaro.fr)

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