キャサリン妃が日々実践! 子どもとの野外活動のすすめ。

Culture 2021.01.28

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英国王室のキャサリン妃は、王子王女たちと屋外で過ごす時間をとても大切にしているという。

王室専門家が最新インタビューで明らかにしたところによると、キャサリン妃とその子どもたちは、かなり長い時間を屋外で過ごすのだという。

「ケイトは、野外での学習が子どもたちに多くの利益をもたらしうると興味を持っています。彼女は外で授業を受けた子どもたちに、どのように楽しんだかを問うのです。実際、彼女はその恩恵を直接目の当たりにしたのです」と王室専門家のケイティ・ニコールさんは語る。

「ケイトは、(iPhoneのフィルタリングサービス)スクリーンタイムを意識していて、子どもたちが過度にそういったものに晒されるのを制限しようとしています。そして子どもたちの休憩時間には、雨が降ろうが晴れようが外に連れ出すのです」

「子どもたちが新鮮な空気を吸い、自然の中で過ごすことを望んでおられます。彼女は庭で育てている野菜を子どもたちと選ぶのも大好きです。彼らが川や海について学ぶときには、ウィリアム王子と一緒になって散歩コースに組み込もうとします」

さらに、キャサリン妃とシャーロット王女が、屋外で最も好んでいる遊びも明らかになった。ふたりが夢中になって取り組んでいるのは、クモ狩りだという。

「シャーロットはクモの大ファンで、クモを観察して学ぶのが大好きです。そのため、クモを間近で観察した後に逃がしてやれるように、クモ狩りを行うのです」

昨年9月、イギリスの著名な動物学者かつ植物学者であるデイビッド・アッテンボロー卿に対して、シャーロットは「私はクモが好きだけど、あなたも好き?」と愛らしい質問を投げかけ、クモ好きプリンセスとして知れ渡るようになった。

 

photo : Reuters/AFLO, texte : ERI ARIMOTO

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