マドンナが自伝映画の脚本の一部を公開! 性の芽生えを語る。

Culture 2021.07.14

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マドンナが自主制作で自伝映画をつくる。自ら脚本を執筆しており、Instagramにその一部抜粋を読み上げる動画を投稿したが、自らのセクシュアリティについて明け透けに話す成人向けのプレビューとなっている。

 

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マドンナは10代のときに、初めて性を探求したことを明かしている。

「私は19歳のときにマスターベーションを覚えました。ダンサーの女の子がそれを持ちかけてきたのです。彼女は『あなたにはボーイフレンドはいるの?』と言ったけれど、彼女はまるでアラビア語を話しているように見えました」とマドンナは脚本から読み上げる。

「『あなたのことを責めないわ。でもマスターベーションの方がずっと楽しいわ』と彼女は言うのですが、自慰行為の概念すら私にはありませんでした。『どういう意味? まさかやったことないってことはないでしょう!』と彼女は、どうやってやるのか私に説明してくれました」

そうしてマドンナはその日、帰宅してから初めて試してみたのだという。

「そうしたら、分かったんです。セックスのときに人はこう感じるものなんだと。自慰のことを教えてくれたあの子は、命の恩人です」

そして「人生で当たり前だと思っていることは、本当に些細なことなのです」と意味深なメッセージを投げかけて締めくくるマドンナ。センセーショナルな自伝映画になることは間違いなさそうだ。

photography: Backgrid/AFLO, text: Eriko Kiryuin

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