キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトン氏が南仏で挙式!

Culture 2021.09.13

celebrity-news-01-210913.jpg

英現地時間11日、英王室キャサリン妃の弟であるジェームズ・ミドルトン氏が、長年交際していた金融アナリストのアリジー・テヴェネットさんと結婚したことを自身のInstagramで明らかにした。

 

---fadeinpager---

花嫁のアリジーがフランス出身であることもあり、ふたりは花が美しく咲き誇る村として知られる南仏のリヴィエラ、ボルム・レ・ミモザを挙式の場所に選んでいる。

「ミドルトン夫妻より♡美しい村のボルム・レ・ミモザにおいて、昨日僕は、家族や友人、そしてもちろん何匹かの愛犬に見守られながら、最愛の人と結婚しました。どれほど幸せか、言葉でうまく言い表せません♡」と、ジェームズは新郎新婦の2ショットに愛犬が写り込んだ写真を投稿し、堂々と結婚宣言を果たしている。

その場にキャサリン妃をはじめ、ロイヤルファミリーが居合わせたかどうかは確認できないが、キャサリン妃の両親とピッパ・ミドルトンは家族の結婚式に出席したと見られている。

ジェームズは、2019年10月にInstagramで婚約を発表。当初2020年に挙式する準備を進めていたものの、コロナの世界的パンデミックのために延期を余儀なくされていた。しかし今年の春にはロンドン郊外にアリジーと新居を構えており、結婚は秒読みとされていた。
犬好きが高じて、ナチュラルなドッグフード販売や犬のしつけ動画を配信するビジネス「Ella&Co」を展開するジェームズ。私生活でも5匹のコッカースパニエルとゴールデンレトリバーと一緒に暮らすだけあって、「愛犬のためにも田舎に住むことに決めた」と語っている。

Photography: REX/AFLO text: Eriko Kiryuin

Share:
  • Twitter
  • Facebook
  • Pinterest

Recommended

BRAND SPECIAL

Ranking

Find More Stories