モナコのガブリエラ公女に一体何が? SNSで波紋。

Culture 2021.09.13

シャルレーヌ公妃モナコ公国のインスタグラムに車いす姿のガブリエラ公女の写真が投稿され、インターネット上で不安が広がっている。

 

文中charlene-de-monaco-a-publie-des-photos-de-sa-fille-gabriella-en-fauteuil-roulant.jpeg

モナコ公国も車いす姿のガブリエラ公女の写真を公表したが、説明はなかった。(モナコ、2021年5月8日) photo : Getty Images

ガブリエラ公女の身に何が起きたのだろう? 南アフリカで療養中の母シャルレーヌ公妃は車いすに乗った娘の写真を数枚インスタグラムに投稿した。ジャック公子の双子の妹はどうやら足がギプスで固定されているらしい。しかし写真のコメントにはなにも説明らしきものがなく、単に「子どもたちは年に一度のドッグショーで、伯母のカロリーヌ公女やいとこたちと過ごしました」と記されていた。

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説明なし

モナコ公国からも何も発表されていない。モナコ公国のインスタグラムにはシャルレーヌ妃と同じ写真が投稿されているが、ジャック公子とガブリエラ公女が 「9月11日と12日に、モナコで開催されているモナコ・インターナショナル・ドッグショーを訪れた」とコメントされているだけ。ドッグショーには、カロリーヌ公女の他にメラニー・アントワネット・ドゥ・マッシー、カロリーヌ公女の娘のシャルロット・カシラギが同行したようだ。

インスタグラムには、ネットユーザーから心配の声が寄せられた。「足はどうしたんだろう」「ガブリエラ公女がけがをされたようでお気の毒」といったコメントが投稿されていた。

6歳になったモナコの双子のジャック公子とガブリエラ公女は、9月6日に新学期を迎えたばかり。フランソワ・ダシス・ニコラ・バレというカトリックの私立学校に入学し、父アルベール2世大公に伴われて初登校したばかりだった。

二人の母親であるシャルレーヌ妃は、医療上の理由でまだ南アフリカに滞在している。

text : Camille Lamblaut (madame.lefigaro.fr)

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