シャルレーヌ公妃、9ヶ月ぶりにモナコへ帰国!

Culture 2021.11.09

遂にシャルレーヌ公妃が南アフリカから戻ってきた。2021年11月8日の月曜日、シャルレーヌ公妃はモナコで夫のアルベール2世大公と双子の子ども、ジャック公子とガブリエラ公女と久しぶりに再会した。

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モナコ大聖堂に到着したシャルレーヌ妃。(2020年11月19日、モンテカルロ)photo:Getty Images

今年2月から不在だったシャルレーヌ公妃がようやくモナコに戻ってきた。モナコ宮殿はインスタグラムを通じてこのニュースを発表、そこにはシャルレーヌ公女と子供のジャック公子、ガブリエラ公女、そして夫のアルベール2世大公との写真が3枚投稿されていた。11月4日にポワン・ド・ヴュ誌「Point de vue」のインタビューに応じたアルベール2世大公は、モナコの建国記念日である11月19日までには公妃が帰国するのではないかと語っていた。その通りになったわけだ。

 

 

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写真の中でシャルレーヌ公妃だけがマスクをしている。最後の一枚ではシャルレーヌ公妃が夫の肩を抱き、その前には12月に7歳を迎える双子がいて、再開した家族の肖像写真となっていた。

南仏のニース・マタン紙によると、43歳の公妃は南アフリカより夜行便で帰国した。南アフリカの滞在が伸びていたのは耳鼻咽喉科の感染症で数回の手術を必要としたからだった。

なお、アフリカ大陸からシャルレーヌ公妃は一匹の犬を連れ帰った。カーンと名付けられた犬は、先月「飼っていたチワワを亡くした後に贈られた」と同紙は報道している。インスタグラムのキャプションには「喜びと感動に満ちた再会」とあるけれど、なによりも写真がそのことを雄弁に物語っている。

text:Alice Mascher (madame.lefigaro.fr)

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