正解は、「1. Kaki」。

スーパーやマルシェで「KAKI」のプラカードが付いて並んでいます。photo : AdobeStock
実はフランスでも、柿は「カキ(Kaki)」という名前で生まれています。東アジア原産の柿は、16世紀にヨーロッパに持ち込まれて広まったといわれており、フランスのスーパーでもおなじみのフルーツ。日本のものと比べると、少し小ぶりで丸い形のものが多いようです。
フランスでは、ピューレ状になるほど熟したものを二つ割りにして、スプーンですくって食べたりします。年末年始に向けて、本国の「マダムフィガロ」では「カキとフォアグラのタルティーヌ」というレシピを紹介したりもしています。
ちなみに「2. Persimmon」は柿の英語名、「3. huître」は牡蠣を表すフランス語です。
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