ゼンデイヤが29歳に!10代から『スパイダーマン』ヒロイン、そして現在までを写真とともに辿る。
Celebrity 2025.08.31
ゼンデイヤが、2025年9月1日で29歳に。ディズニーチャンネルでキャリアをスタートさせた彼女は、10代から注目を集め、20代で一気に世界的な女優へとステージを上げた。『スパイダーマン』『ユーフォリア』『デューン』シリーズなど話題作への出演に加え、ファッションアイコンとしての評価も高い。
結婚の行方がささやかれる私生活と、多くの話題作を抱える現在。29歳を迎えたゼンデイヤのこれまでを、写真で振り返る。
ティーンアイドルとしてデビュー:13歳~16歳
1996年9月1日、カリフォルニア州オークランドで生まれたゼンデイヤ。舞台役者の母を持ち、幼少期から劇場に通い、舞台裏の環境に慣れ親しんでいたゼンデイヤは、やがて演技の道へと進む。
13歳でディズニーチャンネルのオーディションを受け、2009年に芸能界入り。翌2010年には、ベラ・ソーンと共にダブル主演を務めたダンス・コメディドラマ「シェキラ!」でロッキー役に抜擢される。抜群のダンススキルと天真爛漫なキャラクターで、ティーンの間で一躍人気者に。
ゼンデイヤとベラ・ソーン、ディズニーチャンネル時代
父親と登場した2012年の「NAACPイメージ・アワード」授賞式
このころの私服は、スニーカーにキャップ、ヒョウ柄などパンク系のファッション
子ども向けからの脱却。俳優としての転換期:17〜19歳
ティーンスターとしての人気を確立したゼンデイヤは、10代後半に入ると、徐々にその"次"のステージへと移行していく。2015年には、ディズニーチャンネルのスパイアクションドラマ「K.C. アンダーカバー」で主演を務め、自らプロデューサーとしても名を連ねる。明るく等身大のティーンを演じてきたこれまでとは異なり、スパイ要素のあるアクションにも挑戦し、「演じるだけではない」多面的な存在へとステップアップ。
この頃から、ゼンデイヤはメディアでの発言やファッションでもセルフプロデュース力を発揮し始める。レッドカーペットでは、ガーリーなスタイルから一転、モードやヴィンテージを大胆にミックスしたルックで現れ、その度に話題に。
MTV MUSIC AEARDS2014年
↑ 17歳
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ハリウッド大作で世界へ。『スパイダーマン』でのブレイク:20歳
2017年、ゼンデイヤはマーベル映画『スパイダーマン:ホームカミング』でヒロインのMJ役に抜擢される。これがハリウッドのメジャー作品への初出演となった。同年、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』にも出演。華麗な空中ブランコのシーンと、繊細な表情の演技で新たなファン層を獲得した。
『グレイテスト・ショーマン』のシーン
「ルックで語る」女優へ。ファッションアイコンとしての確立
演技のキャリアと並行して、ゼンデイヤはファッションの分野でも確実にポジションを築いていく。転機となったのは、スタイリストのロウ・ローチとのタッグ。10代のポップなスタイルから一転、アーカイブを駆使したヴィンテージルックや、構築的なシルエットを纏うようになり、レッドカーペットでの存在感は他の若手とは一線を画すものに。
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トム・ホランドとの婚約報道と『スパイダーマン』新作への出演
トム・ホランドとの婚約が2024年末に報道され、2025年初頭には薬指のリングが話題に。一方でゼンデイヤ自身は私生活について多くを語らず、結婚に関する公式発表は行っていない。
キャリア面では、HBO『ユーフォリア』シーズン3に加え、『The Odyssey』『The Drama』など主演作が進行中。さらに『スパイダーマン』続編でのMJ再演も報じられ、プライベートと仕事の両面で注目が集まっている。
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text: madame FIGARO japon photography: shutterstock