モナコのアルベール2世大公の婚外子ジャズミン・グリマルディ、ニューヨークのジャズクラブで演奏している!?

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ジャズミン・グリマルディはニューヨークのジャズクラブのステージで姿を見せた。モナコのアルベール2世大公の娘である彼女は、1年前からさまざまな音楽プロジェクトを発表している。

ジャズミン・グリマルディ、プリンセスグレース賞ガラにて。(ニューヨーク、2024年10月23日)photography: DOMINIK BINDL/Getty Images via AFP

グレース・ケリーを祖母に持つジャズミン・グリマルディもアーティストである。彼女は一時映画業界に足を踏み入れたものの、アルベール2世大公とタマラ・ジャン・ロトロの娘であるジャズミン・グリマルディは、ここ数年、歌手として活動している。33歳の若い彼女はすでにいくつかの曲をリリースしており、現在は控えめにステージでのパフォーマンスを行っている。彼女はニューヨークのバードランド・ジャズ・クラブに出演した。ジャズミン・グリマルディはInstagramのアカウントで、自分がダフィーの有名な曲「Mercy」を歌っている動画をシェア。

コメント欄では、彼女の声に感動したフォロワーたちが多く見られた。「あなたは本当にすごい! 歌手としても非常に素晴らしい!」といったコメントが寄せられた。中には、彼女をモナコ公国のステファニー王女と比較する声もあった。ステファニー王女は、1986年にヒット曲「Ouragan(邦題:恋はセンセーション)」をリリースするなど、短期間歌手活動をしていた。「『Ouragan』のカバーはどう?」といった提案もあった。「ブロードウェイの女王」、「素晴らしい声」、「なんて才能」といった賛辞が、ジャズミン・グリマルディの投稿に次々と寄せられた。

未来の音楽キャリア

ジャズミン・グリマルディが自分の音楽プロジェクトについて最新情報を発信したのは2024年5月のことだった。その時、彼女はシングル「Blindspot」を発表した。それより少し前には、Instagramで自分の曲「WYKYK」のミュージックビデオの一部をシェアしていた。

音楽活動を楽しんでいるようだが、まだアルバムは発売していない。充実した生活を送っているため、このプロジェクトを実現する時間がないのかもしれない。かつてはモナコ公の庶子として見られたこともあったが、現在では王室の一員として多くのイベントに参加している。2024年10月には、祖母グレース・ケリーを称える「プリンセスグレース賞」のガラにニューヨークで出席した。Instagramでは、その準備中の写真をシェアしていた。

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text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/251125-jazmin-grimaldi.html