ニコラ・ペルツ・ベッカム、2度目の結婚式に親と投稿した写真が話題に!

Celebrity 2026.01.08

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アメリカ人モデルのニコラ・ペルツは、母親との仲睦まじいひとときを公開し、フォロワーを驚かせた。それは、ブルックリン・ベッカムと再び永遠の愛を誓う結婚式の準備の最中に撮影されたものだった。

2022年4月9日にパームビーチで行われた盛大な結婚式から3年後、ブルックリン・ベッカムとニコラ・ペルツは、2025年8月2日(土)、ニューヨーク近郊のウェストチェスター郡にあるニコラの実家の敷地で、家族や親しい関係者だけを招いて、屋外でアットホームな結婚式を行い、改めて永遠の愛を誓うことにした。大富豪ネルソン・ペルツの娘である彼女は、この機会に、自身のフォロワーへ式の様子を独占的に公開した。その場にはブルックリンの両親であるヴィクトリアとデビッド・ベッカムの姿がなく、彼らの姿がなかったことは、家族間に残るわだかまりを物語るようだった。

彼女が公開した写真の中には、母クラウディア・ヘフナー・ペルツとともに準備をする親密なひとときを収めたものもあった。クラウディアは輝くシルバーの胸元が印象的な黒のタイトドレスを着こなし、そのそばで、ニコラは肌色のショーツだけを身に着け、胸をあらわにした姿でポーズをとっていた。髪は完璧に整えられ、メイクも仕上げられており、新たに「永遠の愛」を誓う直前の瞬間が切り取られている。

再び永遠の愛を誓い、祝福に包まれるセレモニー

一方、ブルックリン・ベッカムもこの特別な一日を写真で記録し、Instagramに「愛だけがすべて」というキャプション付きのカルーセル投稿をアップした。その後、「永遠に僕の妻へ」という言葉を添えた投稿も公開した。非公式ながらニコラの父ネルソン・ペルツが取り仕切ったこの式では、花嫁ニコラがふんわりとした袖が特徴のドレスを身にまとい、胸元には繊細な花柄の刺繍が施され、手には白いバラを二輪束ねたブーケを持っていた。このドレスは初披露のものではなく、1985年に母クラウディア・ヘフナー・ペルツが結婚式で着用したウェディングドレスのリメイクだった。

ロメオ、クルス、そしてハーパーの兄であるブルックリンは、エレガントな黒いスーツに白いシャツを選んだ。一連の写真の中には、ニコラの両親も写っており、とくにネルソン・ペルツは完璧に仕立てられたネイビーブルーのスーツを着ていた。一日の締めくくりには、美しいパーティが開かれ、ゲストたちが集まった。その席で、若い花嫁は母親と笑顔で並びながら、ウェディングドレスを脱ぎ捨て、蝶の装飾が施された長いブルーのチュールドレスに身を包んだ。数日後には、Instagramでイベントの舞台裏を公開し、「この一日は私たちにとってとても大切なものだった」と綴っている。

From madameFIGARO.fr

text: Lou Revel (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

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