ゴールデン・グローブ賞授賞で輝いていたアラフィフ俳優、ローズ・バーンの美貌にクローズアップ。
Celebrity 2026.01.19
現地時間1月11日にロサンゼルスで開催された、第83回ゴールデン・グローブ賞授賞式。『If I Had Legs I'd Kick You』でミュージカル・コメディ映画部門・最優秀女優賞を獲得した、ローズ・バーンの美しさが注目を集めている。
現在46歳のローズはオーストラリア出身。15歳で映画デビューしオーストラリアのテレビドラマや映画で活躍、ヴェネツィア国際映画祭で主演女優賞を獲得し、ハリウッドにも進出した実力派。プライベートではアメリカの俳優、ボビー・カナヴェイルと交際し(彼のことを『夫』と呼んでいるが籍は入れていないらしい)、2016年と2017年にふたりの息子を出産した、ワーキングマザーでもある。
シャネルの鮮やかなグリーンドレスが彼女の赤みがかったヘアに映えて、そこに朱色のリップ。肌の白さを引き立てる色合わせが、ローズの魅力を輝かせているようだ。若作りはしていないのに、普段の彼女よりもフレッシュに見える。欧米メディアも、彼女のエイジレスな美を讃えていた。このドレスはガラスの真珠とクリスタルが刺繍されており、4660以上の刺繍要素には210時間(ほぼ9日!)かかったという。
ローズはエイジングについて、米VOGUE誌のインタビューでこう語っている。「私は歳を取ってきました。レッドカーペットの瞬間に寄りかかって、ガウンからグラムまで、まとまりのあるヴィジョンを作り出すのは、楽しいと思います」。彼女は、長年彼女のメイクを担当するメイクアップアーティストのジェームズ・モロイが、「グラム(輝き)」について重要なことを教えてくれたと話す。「眉毛は顔のフレーミングにとても重要であり、ジェームズはいつもその美しい仕事をしてくれます」。
今回、シンシア・エリヴォやケイト・ハドソン、チェイス・インフィニティにアマンダ・サイフリッドとエマ・ストーンという手強いライバルたちの中から主演女優賞に選ばれたローズ。40代後半にしてさらなるピークを迎えた彼女の、今後の活躍が楽しみ。
text: Moyuru Sakai





