フェンディと、パワーウーマンと。
Fashion 2026.02.19
鮮明なカラーパレットと軽やかなマテリアルが交差し、春の訪れを祝福するかのようなフェンディの2026年春夏コレクション。エネルギッシュに現代を生きる女性たちのワードローブに、新しい風を吹き込む。

バッグ「ピーカブー インナービューティー」(H25.5×W33.5×D13cm)¥1,631,300、ブルゾン¥588,500、スカート¥456,500(洋服ともに3月中旬発売予定、すべて予定価格)/以上フェンディ(フェンディ ジャパン)
完璧なトラペーズフォルムにフロントのツイストロックを開くと内側がのぞくという二面性を併せ持つフェンディの名作バッグ「ピーカブー」。片側のコンパートメントの内部にターコイズブルーのスパンコールを施した新作は、熟練の職人により約55時間もの製作時間を要するアートピースな逸品。手にすればエナジャイズな気持ちを後押ししてくれる。

ブルゾン¥495,000、ニット¥271,700、スカート¥533,500(すべて予定価格)、シューズ¥159,500/以上フェンディ(フェンディ ジャパン)
凛としたフェミニンなシルエットに、ドローストリングなどスポーティな要素が掛け合わされた、オプティミスティック(楽観的)なムードが立ち上る本コレクション。ショートジャケットに合わせたビスコースニットのタイトスカートは、前面の立体的なカボションのモチーフがポップなアクセント。リズミカルな気分へと誘う。
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ジャケット¥456,500、ノースリーブシャツ¥200,200、スカート¥200,200(すべて3月中旬発売予定)、サンダル¥173,800(すべて予定価格)/以上フェンディ(フェンディ ジャパン)
都会に一際映える、ホワイトとスカイブルーの爽やかなカラーリング。シングルブレストジャケットは、ドローストリングの袖口やカラーコードを配したボタンのフロントラインなど、脱構築なソフトシェイプが着る人の自由なマインドに呼応する。アシメトリーなプリーツスカートでプレイフルに。

バッグ「ピーカブー ミニ」(H18×W23×D11cm)¥728,200、ブルゾン¥456,500、スカート¥217,800、ネックレス¥271,700、サンダル(参考色、商品はブラウンで展開)¥225,500(3月中旬発売予定、すべて予定価格)/以上フェンディ(フェンディ ジャパン)
一点一点手作業で作られる馬具の製法"セレリア"を用いたアネモネ色の「ピーカブー」。220目ものハンドステッチにアトリエの手工芸の技が光る。襟にオーガンジーを配したシャツ型ブルゾンと、ゴムストラップやジップファスナーを配したピンクのセットアップで、パワフル&ロマンティックに。
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ジャケット¥588,500、中に着たニット¥271,700、スカート¥255,200、サンダル¥225,500(予定価格、3月中旬発売予定)/以上フェンディ(フェンディ ジャパン)
一見プレッピーな雰囲気のネイビーのセットアップスタイル。裾や袖口のドローストリングによりコクーンを描くオーバーサイズのジャケット、両サイドのストラップコードでフォルムを変容できるペンシルスカートとギミックの効いた仕立て。日常のスタイリングの可能性を押し広げてくれる、テーラリング技と機能美が融合した新感覚のワードローブ。
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ドレス¥1,265,000(予定価格、3月中旬発売予定)、バッグ「フェンディ ウェイ ミディアム」(H27×W36×D13cm)¥588,500、サングラス¥72,600、シューズ¥159,500/以上フェンディ(フェンディ ジャパン)
2026年春夏コレクションを彩ったフェンディブーケと呼ばれる立体的な花モチーフを、繊細なオーガンジーのドレスにエンブロイド。透け感や煌めきといったテクスチャーのミックス感が、スタイルに奥行きを授ける。肩掛けできるワンハンドルバッグ「フェンディ ウェイ」は、ライニングがスエード仕様で柔らかなムードを演出。
photography: Seiji Fujimori styling: Miyuki Uesugi (Sense of Humour) hair: Kenichi (Sense of Humour) makeup: Yuta Sato editing: Shino Sakurai




