ニコール・キッドマンの17歳の愛娘サンデー・ローズ、パリファッションウィークで大注目!
Celebrity 2026.01.29

1月26日(月)、パリ・オートクチュール・ファッションウィークは、待望のディオール 2026年春夏コレクションのショーで華々しく開幕した。来場者の中には、ニコール・キッドマンとキース・アーバンの長女の姿もあった。

サンデー・ローズが、ディオール 2026年春夏オートクチュール・コレクションのショーに際し、クリスチャン・ディオールのブティック前に姿を見せた。(フランス、2026年1月26日)photography: Claudio Lavenia / Getty Images
1月26日(月)、オートクチュール・ファッションウィークが正式に幕を開けた。午前中のスキャパレリに続き、ディオールが2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。ジョナサン・アンダーソンのディレクションによる初のショー、そしてさらに重要なことに、このアイルランド人デザイナーがオートクチュール界にデビューするということで、このイベントへの期待はさらに高まった。節目となるこの瞬間を見届けようと、会場には多くのセレブリティが集結。その中でも、ひときわ印象的な登場を果たしたのがサンデー・ローズだった。
ニコール・キッドマンとキース・アーバンの長女はこの日、さりげなくお腹をのぞかせるショート丈のレザージャケットに、ワイドなグレーのカーゴパンツ、そして厚底ソールのブラックのブーツを合わせて登場した。その装いは、人によっては映画『マトリックス』シリーズのコスチュームを思わせるものだったという。肩に無造作に掛けたクリスチャン・ディオールのサドルバッグとサングラスが、時代性を感じさせる若きファッショニスタらしいスタイルを完成させていた。

ニコール・キッドマンの娘、サンデー・ローズが、ディオール 2026年春夏プレタポルテ・コレクションのショーに登場。photography: Dior
次世代のファッションアイコン
17歳にして、彼女はすでに確かなファッション感覚を身につけ、母ニコール・キッドマンの影響を受けながらも、自身の道を歩み始めている。これまでにミュウミュウの複数のキャンペーンに起用され、さらに2024年10月、パリのパレ・ディエナで開催された同ブランドの2025年春夏コレクションでは、ショーの幕開けを飾り、鮮烈なランウェイデビューを果たした。このときは、ノースリーブの白いセミシースルードレスに、オープントゥの黒いパンプス、グレーのレッグウォーマーを合わせた装いが印象的だった。また、バレンシアガ 2024-2025年秋冬オートクチュールをはじめ、複数のショーで最前列に座る姿も目撃されており、ニコール・キッドマンと並ぶ姿が強く印象に残っている。
昨年8月には、ポップカルチャーとファッションを専門とする米誌「ナイロン」の表紙を飾り、プラダのブラウンのグレインレザーのマキシジャケットとミニスカート姿を披露した。さらに最近では、2026年春夏ウィメンズ・プレタポルテのファッションウィークで発表された、ジョナサン・アンダーソンによるディオール初のショーのランウェイにも登場。今後の動向から目が離せない。
From madameFIGARO.fr
text: Lou Revel (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi






