メーガン・マークルの新「ユニフォーム」は10万円以下? 秘密のカシミアセーターとは。
Celebrity 2026.02.07

サンダンス映画祭にやってきたメーガン・マークルは、たった1枚の服がワードローブの「軸」になり得ることを示した。その1枚とはブロシュ ウォーカーのカシミアセーター。色違いで何度も着ており、すっかり"ユニフォーム"化している。

ドジャー・スタジアムでおこなわれた2025年の「ワールドシリーズpresented by キャピタル・ワン」第4戦、トロント・ブルージェイズ対ロサンゼルス・ドジャース戦でのハリー王子とメーガン夫人。(カリフォルニア、2025年10月28日)photography: Joe Scarnici / MLB Photos via Getty Images
公爵夫人なんだもの、同じ服は2度と着ないのでは? ところがメーガン夫人はどうやらそうではないようだ。2026年1月25日、メーガン夫人はサンダンス映画祭にやってきた。ドキュメンタリー『クッキー・クイーンズ』を紹介するためだ。この作品は2020年に夫のハリー王子と設立した制作会社「アーチウェル・プロダクションズ」で夫妻が制作したもの。公式プレミア上映会の前日24日には、ユタ州パークシティで上映会がおこなわれ、そこにも夫妻は参加していた。プレミア上映会の当日、壇上のメーガン夫人はガールスカウトのクッキー販売を描いた本作について語り、元女優の自分自身もかつてガールスカウトの経験者、だからこそこの題材に共感していることを語った。この場は同時に、彼女の愛用するワードローブアイテムを改めて見る機会ともなった。
What happened to we want privacy? How many humiliation rituals are you going to go through to get the hint no one is interested? There were only 1,269 seats and it was empty. Meghan Markle has 4 million Instagram followers .... BOT FARM cough cough pic.twitter.com/vv7xeyl46N
-- April Silverman (@CaliMAGABarbie) January 26, 2026
クワイエット・ラグジュアリーの信奉者
この日、彼女が選んだのは、ハイディ・メリックのナイトブルーのウェストベルトロングコートにベロニカ ビアードのブラックフレアジーンズ。そして明るい色のカシミアセーターが寒いユタ州の冬に対応しつつ、シルエットを華やかに彩っていた。このニットは、すでに彼女の"シグネチャー"的存在だ。このブロシュ ウォーカーの「エブリデイ・カシミア・ブライト・クルー」をとても気に入っていて、チャリティーイベントから家族写真撮影に至るまで、さまざまな場面で着ているからだ。
カシミア素材のこのセーターは475ユーロ(421ドル)で販売されており、カラーも豊富。今回メーガン夫人が着ていたのは「ビスク・メランジ」というカラーだ。彼女がこのセーターを着た姿は少なくとも9回、撮影されている。たとえば昨年5月12日の母の日、インスタグラムに投稿した写真もそうだし、最近ではワールドシリーズ第4戦でロサンゼルス・ドジャースを応援する際、ネイビーの同モデルを着用していた。繰り返し着用する習慣は王室時代に身についたものかもしれない。義姉キャサリン皇太子妃もまた、「リサイクル・プリンセス」として知られている。
From madameFIGARO.fr
text: Lou Revel (madame.lefigaro.fr)






