実は打ちのめされていた? ヴィクトリア・ベッカムの友人が漏らした、息子ブルックリンとの確執。

Celebrity 2026.02.18

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イギリスの名シェフはタブロイド紙の取材に対してブルックリン・ベッカムを批判、ヴィクトリアとデビッド・ベッカムを擁護する発言をおこなった。

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フランスのパルク・デ・プランススタジアムで息子のブルックリン、ロメオ、クルスとポーズを取るデビッド・ベッカム。(パリ、2013年5月18日)photography: Xavier Laine / Getty Images

ベッカム家の問題は、まだ決着にはほど遠い。毒舌で知られるシェフのゴードン・ラムゼイは最近、ブルックリン・ベッカムが家族と対立している件に関し、私見を述べた。そもそもブルックリン・ベッカムが家族と距離を置く理由をインスタグラムに書き連ねたのは1ヶ月ほど前のことだった。そこではとりわけ、両親が2022年にニコラ・ペルツとの結婚を「ダメにしようと」したと非難していた。すぐに両陣営が形成され、誰もがベッカム家か長男のどちらかを擁護する主張を思い思いに展開している。

ゴードン・ラムゼイは、元スパイス・ガールズのヴィクトリアや元サッカー選手のデビッドと親しい間柄だ。だから「サン」紙の取材に対し、夫妻を積極的に擁護している。「ヴィクトリアは動揺している。そしてデビッドがブルックリンをどれほど愛しているかをよく知っている。24時間、365日だ」と取材に語った。「ふたりは素晴らしい両親なんだ。デビッドはすごい父親だよ。ふたりとも子どもたちに多大なエネルギーを注いできた。困った状況に陥ったブルックリンを何度も救ってきたこともあるよ」

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恋は盲目

ゴードン・ラムゼイによれば、ブルックリン・ベッカムはニコラ・ペルツを恋するあまりに血迷って家族に背いているそうだ。「恋に落ちるとややこしいね。恋は盲目、ジェットコースターのように勢いづく。でもいずれは収まるのではないかな」というのがシェフの見解だ。テレビの料理番組「悪夢のキッチン」の名物シェフはブルックリンが「両親が自分にとってどんな存在か」を悟り、考えを変えるのは「時間の問題」だと考えている。

「彼には自分の道を歩みたいという思いが強く、それは尊重するし、いいことだと思う。だが自分がどう育ったかを忘れちゃいけない。正直、いつか母親も父親もいなくなってから、そのことを理解することになるだろう」と、シェフは付け加えた。「時間は最良の薬であり、デビッドはきっと関係を修復することができる」とも。

また、ヴィクトリア・ベッカムが、結婚式のステージで長男と不適切にもダンスをして新郎新婦のファーストダンスを台無しにしたという話に触れ、「下品なことも不適切なこともなかった。誰もが楽しんでいたし、踊っていた」と語った。この見解は、最近この件について発言した歌手のマーク・アンソニーの発言と一致している。マーク・アンソニーは、ブルックリン・ベッカムの話を否定していた。ダンスについての真相はいまのところ謎のままだ。

From madameFIGARO.fr

text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr)

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