ニコール・キッドマン、シドニー空港でシャネルをまとい、ナチュラルなカールヘアを披露。

Celebrity 2026.02.18

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2月11日(水)、シドニー空港に姿を見せた女優ニコール・キッドマンは、シャネルのオーダーメイドの装いに身を包み、ナチュラルなカールヘアを披露。心地よさと洗練さを両立したスタイルが印象的だった。

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2026年2月11日、ニコール・キッドマンはスタッフに付き添われながら、シドニー空港のターミナルをシャネルの装いで移動する姿をキャッチされた。photography: Media Mode/Splash News/ABACA

ロングのストレートヘアはもう終わり。再びカールが主役に。そしてニコール・キッドマンもまたその流れをしっかり押さえている。この日、ニコールはナチュラルな装いでシドニー空港のターミナルを颯爽と歩いた。カジュアルなセットアップに合わせたのは、『プリティ・ウーマン』を思わせるやわらかなカールヘア。1990年代、映画『遥かなる大地へ』の頃に披露していたヘアスタイルを彷彿とさせるものだった。

ニコール・キッドマンはこの日、クラシックな白Tシャツに、裾をロールアップしたゆったりシルエットの濃色デニム、そして真っ白なスニーカーを合わせた装いをチョイス。一見リラックス感のあるスタイルに、シャネルのネイビーのショート丈ピーコートとブラックのバッグをプラス。大ぶりのサングラスが、シックでどんなシーンにもなじむルックを完成させていた。

シャネルで魅せる、ナチュラルスタイル

ハリウッドスターのニコール・キッドマンが空港でシャネルを着用するのは、今回が初めてではない。実は先月にも、黒とクリームカラーのシャネルの装いでターミナルに姿を見せていた。ニコール・キッドマンにとってシャネルは欠かせない存在だ。

というのも、2004年には香水「シャネル N°5」の広告に出演し、大きな話題を呼んだ。『ロミオ+ジュリエット』や『華麗なるギャツビー』で知られるバズ・ラーマンが手がけたその映像の中でも、彼女はすでにトレードマークとなるカールヘアを披露していた。その後、メゾンにとって重要な存在となった彼女は、昨年10月、現在マチュー・ブレイジーがアーティスティック・ディレクターを務めるシャネルの新アンバサダーのひとりに就任している。

From madameFIGARO.fr

text: Axelle Dusart (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

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