フランス版「人間国宝」とは? 珠玉の伝統工芸に出合う。

特集

革新的実験精神に培われた、フランス伝統工芸の現在地。
『フランス人間国宝展』

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ジャン・ジレルの陶芸作品。東洋の幻の茶碗「曜変天目」に人生を捧げ、40年以上独自に研究開発した集大成を発表する。

日本の通称「人間国宝」にならって、1994年にフランスでも制定された称号「メティエダール」。それを受けた13名と、次期の授与を目される2名の作家が出展する展覧会。伝統的な技巧と弛まぬ実験精神に培われ、革新性に満ちた驚異的な世界を現代的アプローチで紹介する。

『フランス人間国宝展』
会期:開催中〜11/26
東京国立博物館 表慶館(東京・上野)
9時30分〜17時(金、土、11/2は~21時)
休)月(10/9は開館)
一般¥1,400

●問い合わせ先
tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)
www.fr-treasures.jp

*「フィガロジャポン」2017年11月号より抜粋

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réalisation : CHIE SUMIYOSHI

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