世界的に注目される韓国の抽象画「単色画」とは。

特集

日韓両国で愛でられてきた、静謐な抽象画の視覚体験。

『単色のリズム 韓国の抽象』

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李禹煥『線より』1976年。東京オペラシティアートギャラリー蔵。潔いまでに削ぎ落とされた色彩に、深い精神性が漂う。

近年、世界的に注目を集める韓国の抽象絵画。欧米美術を受容しながらも東洋的な精神性をたたえ、静謐で洗練された表現として確立されてきた。なかでも1970年代に生まれ、そのミニマルな美しさを発展させてきた「単色画(ダンセッファ)」とその継承者を総覧。日韓交流にも寄与した芸術性に触れる好機となる。

『単色のリズム 韓国の抽象』

会期:開催中~12/24
東京オペラシティ アートギャラリー(東京・初台)
営)11時~19時(金、土は~20時)
休)月
一般¥1,200

●問い合わせ先:
tel:03-5777-8600(ハローダイヤル) 
www.operacity.jp/ag/exh202

*「フィガロジャポン」2017年12月号より抜粋

réalisation : CHIE SUMIYOSHI

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